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弁護士の学校の選び方

弁護士の学校の選び方

司法試験受験のためには、法科大学院予備試験合格者以外は法科大学院修了が必須なので、高校卒業後の進学先は4年制大学ということになります。最も一般的なのはもちろん法学部ですが、それ以外の学部からでも法科大学院進学は可能なので、学部では好きなことを学んで自分の幅を広げるという考え方もあります。なお、OBに弁護士が多い大学が有利ともいわれますが、これが重要になるのはどちらかといえば大学院。学部選びの段階ではあまりこだわる必要はありません。

4年制大学

●法学部
弁護士を目指す人の最も一般的なステップは法学部への進学です。学部の勉強で法律を基礎から勉強することができるほか、裁判や弁護士の実務について学ぶ機会があるのはプラス。また、同じように弁護士を目標とする仲間もいるので、励みや支えにもなります。なお、法学部の学生でも、法科大学院の2年制コースを希望する場合は、法律科目試験対策で予備校などを利用することが多いようです。また、法学部出身者でも、法科大学院で基礎からしっかり学ぶために3年制コースに進学する人もいます。

●法学部以外の学部
法科大学院へは法学部以外から進学することも可能です。そのため、大学時代は法律以外で興味のある分野の学部・学科に進んでも問題ありません。実際に理系など他分野出身の弁護士もいます。弁護士には法律以外の専門知識が求められることも多く、他学部で学んだ経験が生きることもあります。なお、予備校などで法律科目試験の対策をすれば、法学部以外の学部からでも、法科大学院の法学既修者を対象とした2年制コースに進むことは十分可能です。特に法律科目の対策をしない場合は3年制コースに進むことになります。

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