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弁護士のやりがいを聞いてみよう

弁護士は、例えば行政訴訟で国を相手に争うこともあるように、権力や世論に左右されない独立した地位をもつ専門家。それだけ重い責任を負っていますが、だからこそ大きな誇りとやりがいをもって働くことができます。その仕事はときに人の人生を左右することもあり、心から感謝される機会も少なくありません。また、法律のエキスパートとしてビジネスの重要な局面にかかわることができるのも魅力。その点にやりがいや充実感を感じる弁護士もたくさんいます。

困っている人を助け、感謝される

民事事件であれば、時にはその人の人生にかかわるような相談や依頼が持ち込まれます。重大な問題を抱えて困っている人たちを、専門家としての知識やスキルを駆使して助けることができるのは弁護士ならでは。心から感謝されることも多く、「人の役に立ちたい」という気持ちが強い人にとっては、喜びを感じる機会がたくさんある仕事です。

追い込まれた人の支えになることができる

刑事事件で被疑者の弁護をする弁護士は、ときに「なぜ悪い人の味方をするのか?」と言われることもあります。しかし、どんなに疑わしくても、裁判で有罪が確定するまではあくまで無罪が推定されています。弁護士は、このような信念に基づいて、家族さえ見捨てるような状況でも、被疑者の話を親身になって聞き、被疑者のために働きます。被疑者にとってはたった一人の味方となることも多く、弁護士とのやりとりを通して、心を開いて深く反省する被疑者もいるそうです。このようにして、追い込まれた人たちの支えになることも弁護士にとっては大きなやりがいです。

専門家の立場からビジネスに貢献できる

ビジネスにおいて「契約」は非常に重要。契約内容に落ち度があれば莫大な損失につながる可能性もあるので、専門家である弁護士のチェックやアドバイスが大きな意味をもつのです。また、ほかの会社と合併する際、新しく事業を始める際なども法律面でクリアしなければならない問題が多々あります。このようなビジネスの重要な局面で頼りにされることが、専門家としてのやりがいにつながっています。

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