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土地家屋調査士の就職先・活躍できる場所は?

資格取得後は、土地家屋調査士事務所や測量会社などに就職し、数年間経験を積んでから独立開業するのが一般的です。開業にあたっては、個人事務所を開設する、二人以上の土地家屋調査士と合同で法人事務所を開設する、あるいは税理士や行政書士など他士業と合同で事務所を開くといったパターンがあります。あまり元手をかけずに開業できるという利点を生かして、資格取得後すぐに個人事務所を立ち上げて活躍する人もいます。

土地家屋調査士事務所に勤務

実務経験がなくても土地家屋調査士の資格は取得できますが、仕事をはじめる段階で実務経験がないと不安が生じてしまいます。このため資格取得後は、土地家屋調査士事務所に就職して2~3年間経験を積むのが一般的です。

測量会社に勤務

測量会社とは、測量法に基づき、測量の業務を請け負う企業のこと。業務を行うにあたって、調査や測量、登記など土地家屋調査士が必要な場合が多くあります。そのため、大手の測量会社のほとんどは社内に土地家屋調査士が所属しており、土地家屋調査士事務所としても登録しています。国や公共団体(都道府県、市、独立行政法人、公共組合など)から公共測量を受注した場合などは仕事の規模が大きくなり、個人事務所では味わいにくい多様な経験を積むことができます。

独立開業する

土地家屋調査士は、仕事に必要な道具や機材が多くなく、あまり元手をかけずにはじめられるため、比較的開業しやすい職種といえます。開業する人の多くは、土地家屋調査士事務所や測量会社などで実務経験を積んでから事務所を開きますが、なかには資格取得後すぐに開業する人もいます。開業には3つの種類があります。1つは個人事務所の設立で、自宅を事務所として使用する人も多くいます。2つめは二人以上の土地家屋調査士が社員となって会社組織を設立する方法で、企業化することによって大きな仕事を獲得することが可能になります。そして3つめは共同事務所の設立で、税理士や行政書士などの他士業と共同で事務所を開くといった方法があります。

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