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船舶操縦士

船舶操縦士

レジャーに必要な小型船を操縦する

モーターボート、ジェットスキー、クルーザーなどの小型船舶を操縦する。資格の級によって、乗船できる船の大きさや航海距離などに制限がある。また、目的に応じて操縦する船の種類も変わる。安全な操縦のためには、操縦の技術だけでなく、そのレジャーについて専門知識も必要。

船舶操縦士の就職先・働く場所

船舶操縦士になるには

小型船舶操縦士<国>

いわゆる「ボート免許」で、一定の船を操縦するのに必要な国土交通省指定の国家資格

エンジンやモーターなどの動力を搭載した総トン数20トン未満の船を操縦するのに必要な資格。航行できる区域や操縦できる船舶の種類によって、「一級」「二級」「特殊」に分かれている。マリンスポーツスクールや釣り関係でニーズが高く、ダイビングの資格を併せ持つ人も多い。

小型船舶操縦士<国>の就職先

マリンスポーツのスクールや釣り関係などのレジャー産業でニーズが高い。最近はダイビングの資格と併用する人も多い。二級免許があれば、遊漁船や作業船、屋形船などの操縦が可能。

小型船舶操縦士<国>をとるには

小型船舶操縦士<国>の受験資格

2級と2級(湖川小出力限定)、特殊の場合、15歳9ヵ月以上。1級は17歳9ヵ月以上。免許が取得できるのは、前者が16歳、後者が18歳に達してから。1・2級は、総トン数20トン未満の船が対象。(18歳までは5トン未満)1級の航行区域は無制限で、2級は平水区域と、海岸から5海里(約9km)まで。2級には、「湖川小出力限定」という資格もある。特殊は水上オートバイ専用で、それ以外の小型船舶には乗れない。試験は、身体検査、学科試験、実技試験がある。試験開始の20日前から7日前までに申請すれば受験できる。

小型船舶操縦士<国>の合格率・難易度

合格率
90%(一級)、91%(二級)、98%(二級(湖川))、93%(特殊)
※2015年度

資格団体

(一財)日本海洋レジャー安全・振興協会
電話:045-264-4172
URL:http://www.jmra.or.jp
海技士<国>

大型船舶を運行するための資格

総トン数20トン以上の大型船舶の船長や機関長、通信長などには、かならず海技士の免許が必要。海技士免許は航行する区域や船の大きさなどによって次のように分かれている。海技士(航海)1級~6級、海技士(機関)1級~6級、海技士(通信)1級~3級、海技士(電子通信)1級~4級。海技士になるには、一定の乗船経験を積んだ後、海技士国家試験に合格する必要がある。

海技士<国>の就職先

貨物船、タンカー、フェリーなどの各船舶。

海技士<国>をとるには

海技士<国>の受験資格

資格により年齢制限、必要な乗船経験(履歴)が異なる。

海技士<国>の合格率・難易度

合格率

※非公開

資格団体

国土交通省および各運輸局
電話:045-211-7232(関東運輸局) ※関東の場合。試験は各地の運輸局で実施されている。
URL:http://www.mlit.go.jp/maritime/maritime_tk10_000023.html
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