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絵本作家の必要な試験と資格は?

絵本作家になるために必須の試験や資格は、特にはありません。絵を描くのに有効な資格としては、民間の資格に色彩検定(R)があります。色彩検定(R)の試験項目にある、色の心理的・視覚的・知覚的効果などの色彩心理や、配色の基本的な考え方・配色の基本的技術などの色彩調和に関する知識と技術は、絵本制作に役立つことがあるでしょう。デジタル絵本などに対応できる準備として、また絵本以外にイラストの仕事の依頼などがあった際のために、そのほかデザイン会社やキャラクター制作会社に就職する際にも、イラストレーター(R)やフォトショップ(R)に関する資格があると有効な場合があるでしょう。

色彩検定(R)

色彩検定協会が認定し、1~3級があります。1級が最上位の資格です。受験資格は特になく、誰でも何級からでも受験できます。感性によるものと見られがちだった色に関する知識や技能を、理論的・体系的に学ぶことにより、理論に裏打ちされた色彩の実践的な活用能力を身につけていることの認定をします。試験は年に2回。夏期検定では2、3級、冬期検定では1~3級と1級2次試験が行われます。2015年度の合格率は1級31.88%、2級66.17%、3級75.43%です。

イラストレーター(R)、フォトショップ(R)の能力認定試験

代表的な画像編集ソフトのイラストレーター、フォトショップの機能を、効果的に実践に生かすことのできる能力の認定資格です。どちらもスタンダードとエキスパートの2種類があり、ビジネス能力検定を行っているサーティファイのソフトウエア活用能力認定委員会が認定します。コンピュータ上での作画が多くなってきている今の傾向への対応能力に関する資格です。

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