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プログラマーの求められる人物は?適性を知る

プログラミングは個々の案件のコンピュータ上での処理方法を、考えていく仕事です。適切な処理方法を作るには、論理的思考能力が求められます。プログラマーは適性がより重要な職業と言われますが、一番に必要なのは、この論理的思考能力です。たとえ厳しい労働環境でも仕事を続けていくには、プログラミングが好きという気持ちも大切です。また、コミュニケーション能力なども必須です。

論理的思考能力

顧客から出される案件は千差万別。常に新しい未知の課題に向き合わなくてはならない場面が、プログラマーの仕事ではよくあります。新たな課題を注意深く観察し、どのような処理手順がいいか推論して組み立て、組み立てた論理を自分で検証し、不具合があれば手直しを加えて、一貫した論理でプログラミングします。この際に最も必要なのが、論理的な思考能力です。

コミュニケーション能力など

プログラマーは、ひとり黙々とコンピュータと向き合っているというイメージがあると思います。間違いではありませんが、チームで仕事を行う際にはメンバーとの意思の疎通を良好にしておかないと、全体としてうまく進みません。ほかのメンバーの意見に耳を傾けて正しく理解し、自分の考えを話して対応していく聞く力、話す力が求められます。また、顧客の要望に対して書いたコードについて、処理全体の考え方の方向性や処理の流れを、わかりやすく説明することが必要になる場合もあります。聞き、理解し、発言するコミュニケーション能力が、プログラマーには大切です。さらに、チームで仕事をする際には協調性なども重要です。

プログラミングが好き

プログラミングの現場では、納期が迫ってきた時や、不具合を早期に直さないといけない時など、何日も徹夜に近い状態で作業をしなければならないシーンも発生します。精神的にも肉体的にも厳しい状況でプログラマーの仕事を続けられるには、プログラミングが好きという気持ちや、コツコツと作業を続けられる根気強さや緻密さが根底にあることが大切になります。

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