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プログラマーのズバリ!将来性は?

プログラマーのズバリ!将来性は?

今後、世の中のIT化がさらに進んでいくことは必至です。それに伴いさまざまな場面でプログラミングが必要となり、プログラマーの需要はより一層高くなっていくと思われます。しかし、実際のプログラム作成は、人件費の安い海外への発注が増えていくことも考えられ、国内での先行きは不透明な部分もあります。将来のプログラマーには、AI(エーアイ)(人工知能)やIoT(アイオーティー:Internet of Things。モノのインターネットの意味。パソコン等に入っている通信機器に限らず、すべての「モノ」がインターネットに繋がること)などの先端技術を活用したより専門性の高いプログラミングができることが望まれるようです。

先端技術との融合

今後のプログラマーは、さらなる進化が予想されるAIやIoTといった先端技術といかにうまく付き合っていくかが、重要なポイントになるようです。例えば大量のデータを収集してその分析はAIにまかせるようなシステムを構築したり、さまざまな物がインターネットに接続して互いに制御し合うIoTの世界を広げるようなプログラムが求められます。何もないところからまったく新しいプログラムを作成するには、先端技術の理論の根本から理解する専門知識に加えて膨大な時間と労力が必要です。一方で、AIやIoTの細かな知識はなくても、すでにあるプログラムやシステムを組み合わせて、新しいシステム作りをする発想力や、知識や技術も欠かせません。先端技術を生かせるプログラマーが将来的には必要になると思われますが、0からシステムを構築できる高度な専門性をもつプログラマーと、既存のものを組み合わせて問題解決に当たる能力のプログラマーに二極化していくのではないかとも考えられています。また、IoTの広がりに伴い、現在よりもセキュリティーの重要性が増すのは明らかです。セキュリティー分野のプログラムを担う人材の育成も、大きな課題です。

発想力・企画力が必要になる

先端技術と融合した新たなシステム開発をする際に、既存のプログラムを組み合わせる対応方法があります。それには、どのプログラムを組み合わせればいいかを考える発想力が求められます。同様に、少人数や1人で行うこともあるウェブサービスやスマートフォンアプリのプログラム作成でも、よりユニークでより便利なアプリケーションにするためには、企画力や発想力が欠かせません。

取材協力
日本電子専門学校

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