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ボイラー技士<国>

ボイラー技士<国>

ビルや工場のボイラー設備の点検・調整を行う

ビルや病院、工場などの中・大規模施設で、給湯・暖房、機械動力として使用されるボイラー設備を監視・管理するのに必要な資格。2級、1級、特級に分かれている。いずれも作業自体はどんな規模のボイラーでも行えるが、作業を統括する取扱作業主任者には、2級は伝熱面積合計が25平方メートル未満のボイラーまで、1級は500平方メートル未満までのボイラーまでと制限されている。特級はあらゆるボイラーの取扱作業主任者となれる。

ボイラー技士<国>の就職先

ビル管理会社、プラント建設会社 工場を保有するメーカーなどで、ボイラーだけでなく設備全般の管理を担当するケースが多い。ボイラー技士資格のほかに、電気主任技術者、冷凍機械責任者、消防設備士などの資格を複数取得しておくと、仕事に有利。

ボイラー技士<国>をとるには

ボイラー技士<国>の受験資格

2級は制限はないが、合格後の免許交付対象は18歳以上で、実務経験等(次例など)を証する書類の添付が必要。 1級は2級ボイラー技士免許取得者、大学、高専、高校等でボイラーに関する学科を修め卒業し、その後1年以上実地修習した者等。 特級は1級ボイラー技士免許取得者、大学又は高専でボイラーに関する講座又は学科目を修め卒業し、その後2年以上実地修習した者等。

ボイラー技士<国>の合格率・難易度

合格率
58.0%(2級)、55.0%(1級)、23.3%(特級)
※2013年度

資格団体

(公財)安全衛生技術試験協会
電話:0436-75-1141(関東安全衛生技術センター) ※関東の場合。試験は各地の安全衛生技術センターで実施されている。
URL:http://www.exam.or.jp/
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