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建築士の志望動機を教えて!

建築士の志望動機を教えて!

人々が暮らす家、公共建築物、街を造る仕事のため、社会的な責任が大きい職業です。建築物の完成までには多くの人が携わっており、皆をとりまとめて理想的なものを造り上げることはとても大変な作業となります。だからこそ、「建築が好き」「デザインすることが好き」という純粋な気持ちや、「あこがれている建築士さんのように人の心を動かす建築を造りたい」という強い気持ちが支えとなります。また、自分が造った建築物によって人を笑顔にできる、人の流れや環境を変えることができるという点も建築士ならではの魅力と言えるでしょう。

特定の建築士にあこがれて

「有名な建築士さんが手掛けた建物に感動した」「ある建築士さんの言葉や生き方に感銘を受けた」など、すでに活躍している建築士さんにあこがれたり、刺激を受けたりしたことがきっかけとなり目指す人が多いようです。また、「親が建築士だったので、その姿にあこがれていた」と、小さなころから見ていた親を尊敬し、その背中を追いかけて目指す人もいます。

建築やデザインが好き

純粋に「建築が好き」という理由も大きな志望動機となっています。旅行先で有名な建築物を見て回ったり、建築書籍を読んだりすることでワクワクする人、また、デザインに興味があり、自分でデザインすることやものづくりが好きだという人も多くいます。

建築によって人の心や流れを変えることができる

「リフォームによって暮らしやすい家になり、家族の笑顔が増えた」「駅前にビルができたことで人の流れが変わり、街が活気づいた」など、建築物によって人の心や流れ、環境が良い方向に変わったという経験をしたことがきっかけになるケースもあります。建物や街を造るということは、人々だけでなく社会全体にも影響をもたらすため、その大きな役割が建築士としての仕事の醍醐味と言えるでしょう。

自分の仕事が形となって何十年も残る

自分の設計した建物が地図にのったり、何十年もあり続けたりすることに魅力を感じるというのも、志望動機のひとつです。自分のアイデアが形になり、人々に愛着をもって利用されることを目指して建築士を志す人がたくさんいます。

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