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美容師のやりがいを聞いてみよう

美容師のやりがいを聞いてみよう

美容師はアーティストとしての側面とサービス業としての側面がある仕事です。そこに難しさがありますが、お客さまの要望にしっかりとこたえつつ、自分のアイデアや技術を生かしたヘアスタイリングができたときの満足感は非常に大きいものです。また、お客さまとの距離が近く、「ありがとう」のひとこともやりがいにつながります。アシスタントからスタートして、経験と努力を積み重ねながら技術を磨くなかで、自分の成長をはっきり実感できるのも魅力のひとつと言えそうです。

自分だけのサービスを形にできる

カットなどの施術を通して、お客さまのデザインをゼロから作り上げることができるのは、美容師という仕事の最大の魅力でありやりがいです。会社の方針や、細かな決まりが美容室ごとにありますが、作り込むスタイルに関しては、限りない可能性と自由があります。お客さまの要望を聞きながら、最も美しく、かっこよく見えるデザインを自分の手で作る、アーティストとしての仕事にやりがいを感じる美容師は多いようです。

感謝の言葉をもらえる

多くの美容師がお客さまからの「ありがとう」のひとことに、大変なことや疲れを忘れ、美容師になって良かったと思うようです。「施術中からそのスタイルが気に入っていることが伝わってくる“ライブ感”が魅力」と話す美容師もいます。お客さまに髪形を気に入ってもらい、「ありがとう」と笑顔をもらえることは美容師の醍醐味です。

人の人生の節目に携われる

自分の技術を気に入ってもらい次の来店につながったときに、美容師として大きなやりがいを感じます。また、美容師を長く続けていると、数年もしくは十数年のお付き合いになるお客さまも増えてきます。成人式や結婚式、子どもの入学式など、お客さまのライフイベントに携わりながら、お客さまの人生に長くお付き合いできるのは美容師ならではです。

習得すべき技術に終わりがない

美容業界は常に変化がある業界です。ヘアスタイルの流行はどんどん変わり、新しいパーマ技術が発表され、毎年のように新しい薬剤が出ます。そのため、美容師にも常に新しい技術を習得し、新しい薬剤に関する知識を身につけることが求められるのです。それをやりがいだと思えるのであれば、早朝や深夜の練習、休日の講習会なども苦にならず続けていけるでしょう。

自分の成長を実感できる

美容師はまずアシスタントからスタートします。シャンプー、カラーリング、カット、パーマ技術を習得して晴れてスタイリストデビューをしてからも、常に変わっていくトレンドやニーズに合わせて技術を高めていくことは必須です。大変ですが常に向上心をもてるやりがいのある仕事です。また、そういった長い期間をかけて努力を積み重ねた結果、自分のお店をもてるという将来性に、やりがいを感じる美容師も多くいます。

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