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大学教授のやりがいを聞いてみよう

大学教授のやりがいを聞いてみよう

これから社会に出て活躍する学生を育てることは大学教授にとって大きなやりがいを感じる仕事です。特にゼミは少人数なので、学生との交流の密度も濃く、難しい課題に取り組む中で学生が、自分の指導によって成長していく姿を目の当たりにすることができます。また、自分が興味のある研究に没頭できることも大学教授という仕事の大きな魅力。世界中で、今までに誰も解明していないテーマに取り組むので、納得のいく論文をまとめられたとき、その論文が学会などで高く評価されたときは喜びもひとしおです。

学生の成長を目の当たりにできる

大学教授にとって大きなやりがいとなるのが、自分の教育・指導によって学生が成長する姿を近くで見守ることができることです。例えば、学部のゼミでは卒業論文執筆のための指導を行いますが、初めて本格的な学術論文に取り組む学生は、研究テーマの設定一つにも悩みます。そこで、教授は簡単に答えを与えるのではなく、さまざまな角度から視点やヒントを提供し、学生が自分で気づき、主体的に答えに近付くことをサポートします。研究の過程でもうまくいかないことがいくつも出てきますが、学生がそれを一つひとつ乗り越え、「自分の頭で考える力」や「論理的に考え、伝える力」を身につけていく姿を見ることは大学教授にとって大きな喜びです。

好きな研究に取り組める

自分の興味のあるテーマの研究に打ち込めることも大学教授の大きなやりがい。だからこそ、その成果が認められたときの喜びも非常に大きなものだといいます。

研究成果が社会の問題解決に役立つ

大学教授の研究は、研究成果が何らかのかたちで社会の役に立つことを目的に行われます。例えば、「iPS細胞」のように医療の進化につながる研究、災害現場で活躍するロボットの研究など、大学教授の研究は、現実にさまざまな分野で社会の発展や問題解決に貢献しています。時間と労力を掛けて取り組んだ研究が実を結び、社会に貢献できたときには、研究者として大きな達成感を得ることができます。

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