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福祉住環境コーディネーター検定試験(R)

福祉住環境コーディネーター検定試験(R)

高齢者や障害者の立場に立った、よりよい住環境を提案するアドバイザー

福祉住環境コーディネーターとは、高齢者や障害者が安心して自立した生活が送れるよう、住環境の整備と改善を提案する専門家。具体的には、福祉や医療、住宅改修、福祉用具などの知識を活かしながら、バリアフリー住宅の建築やリフォーム、福祉・介護用品の商品開発や販売、コンサルティングなどに携わる。試験は1級から3級まであり、東京商工会議所が1999年から実施している。

福祉住環境コーディネーター検定試験(R)の就職先

各種福祉関連施設、医療機関ほか、福祉用具メーカー・販売店、住宅設備メーカー・販売店、建築・設計事務所、リフォーム会社など、医療・福祉関連から建築・インテリア関連まで活躍の場は広がっている。

福祉住環境コーディネーター検定試験(R)をとるには

福祉住環境コーディネーター検定試験(R)の受験資格

学歴、年齢、性別、国籍など特に制限はない。2級からの受験や、3・2級を同日に受験することも可能。ただし1級を受験するためには2級に合格していることが条件。

福祉住環境コーディネーター検定試験(R)の合格率・難易度

合格率
59.7%(3級)、73.9%(2級)、7.6%(1級)
※2013年度

資格団体

東京商工会議所
電話:03-3989-0777
URL:http://www.kentei.org/
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