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介護福祉士の気になる?年収・給料・収入

介護福祉士の気になる?年収・給料・収入

一般的に施設で働く正規職員の介護福祉士の給与は月収20万円前後、年収は250万円~400万円ぐらいです。基本給は高くありませんが、介護という仕事の関係上、休日や夜間の勤務もあり、休日手当、夜間勤務手当などが上乗せされます。事業所によっては資格手当がつくこともあります。他業種の平均年収と比べると必ずしも待遇が良いとはいえませんが、介護職唯一の国家資格であるため待遇や求人は安定しています。

平均年収

279万9720円
介護福祉士の平均年収は279万9720円、平均月収は19万9980円という調査結果があります。(※『はたらいく』内求人の提示給与額をベースに算出。年収については各求人の「月給提示額×14カ月」で試算。2014~2015年データ)。また、厚生労働省「2015年賃金構造基本統計調査」によると、福祉施設で働く介護員の平均年収は39.7歳で316万円となっています。本統計は介護福祉士資格をもたない介護員も含まれていますが目安にはなるでしょう。

規模が大きくなると若干増える傾向

10人~99人の事業所に勤める介護員の年収は310万円、100~999人規模は318万円、1000人以上規模は335万円となっています(厚生労働省「2015年・賃金構造基本統計調査」)。

「サービス提供体制強化加算」が待遇改善を後押し

介護職員処遇改善加算の見直しなどにより、平均年収は徐々に上昇しています。また、介護福祉士をはじめとした有資格者を一定の割合以上雇用し、サービスの質が一定以上に保たれている事業所を評価するために、2009年度に「サービス提供体制強化加算」が設けられました。これによって施設が得られる収入が増えたことも、待遇改善につながっています。

経験年数や役職で増える

リーダーやサービス提供責任者などになれば役職手当がつく施設が多く、働き始めの給料は少なくても、基本給や手当は年々増えていきます。大手企業の場合、勤続年数が10年を超え、30代~40代で責任あるポジションに就けば年収400万円~600万円が得られることも珍しくありません。

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