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歯科衛生士になるには

歯科衛生士になるには、文部科学大臣指定の歯科衛生士学校、都道府県知事指定の歯科衛生士養成所で3年間(一部の大学では4年間)に必要な知識や技能を修了して、歯科衛生士国家試験の受験資格を得なければなりません。歯科衛生士国家試験は年に1回、毎年2~3月に実施されます。試験はマークシートによる多肢選択方式で合格率は95%前後という高さです。合格後は指定機関に申請を行い、歯科衛生士として名簿登録されると免許書が交付されます。歯科衛生士は一度取得すれば生涯有効の国家資格です。

歯科衛生士国家試験

歯科衛生士になるには、高等学校を卒業して文部科学大臣指定の歯科衛生士学校、都道府県知事指定の歯科衛生士養成所となっている専門学校や短期大学の課程を修了し、歯科衛生士国家試験の受験資格を得なければなりません。修業年限は専門学校と短期大学は3年制が基本ですが、4年制大学にも歯科衛生士養成課程があります。これまでの歯科衛生士は、法律によって女性だけが従事できる職業でしたが、歯科衛生士法の一部改正に伴い、現在は男性にも門戸が開かれるようになりました。ただし、全国150余りある学校のなかには、男子生徒を受け入れる体制が整っていないところもあるので、あらかじめ確認しておきましょう。

歯科衛生士として働くには

歯科衛生士の職場は、保健所や保健センター、大学病院や総合病院、一般歯科のクリニックや診療所、介護施設などさまざまです。資格試験とは別に、希望する就職先の採用試験を受ける必要があります。
保健所や都道府県などが運営する病院では公務員試験に合格する必要があります。小規模事業者が多い一般歯科のクリニックでは募集を行っていない場合もあるので、情報を集め、よく確認をして応募しなくてはなりません。
歯科衛生士の資格試験は年に1回、例年2~3月に実施されるので、就職活動で同年4月予定の内定をもらっていても、試験の結果次第で内定が取り消されてしまうことがあるので、万全の準備をして試験に取り組む必要があります。

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