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歯科衛生士のズバリ!将来性は?

歯科衛生士のズバリ!将来性は?

歯科衛生士として臨床経験を重ねていくと、さらなるキャリアアップに認定歯科衛生士を取得するという道があります。認定歯科衛生士とは、予防歯科や審美歯科、矯正歯科などに特化した歯科医院において、より高い専門性が歯科衛生士にも求められることから、歯科関連の学会や団体により設けられた、知識や技量の裏付けとなる認証資格制度です。また、実務経験5年以上の歯科衛生士には、ケアマネージャー(介護支援専門員)の受験資格が得られるので、介護福祉の世界でも実力を発揮するチャンスがあります。

キャリアを積んで認定歯科衛生士にステージアップ

歯を白くするホワイトニング、歯並びをきれいに整えたり、失われた歯の代わりに人工歯を装着するインプラントといった、機能性や美容的要素に特化した審美歯科や矯正歯科。福祉の分野での需要が増えている、高齢者向けの訪問歯科治療や摂食・咀しゃく・嚥下(えんげ)リハビリテーションのスペシャリストなど、追求したい分野のエキスパートとして認定歯科衛生士の資格を手にすれば、自分のポジションや仕事の幅を大きく広げることができます。

ダブルライセンスでケアマネージャーへの道も

歯科衛生士として実務を5年以上経験するとケアマネージャー(介護支援専門員)の受験資格が得られるので、歯科衛生士とケアマネージャーのダブルライセンスで介護福祉の分野でも実力が発揮できます。身体が弱って通院のままならない人への訪問型の口腔ケア。できるかぎり自分の歯と口を使って栄養補給ができるように支援して、お年寄りから食べる楽しみが失われないようにする活動も、歯科衛生士に求められる大きな役割になるだろうと考えられます。

取材協力
公益社団法人 日本歯科衛生士会

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