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作業療法士の志望動機を教えて!

一般的に仕事内容を深く知られている職種ではないため、自身が病気や怪我をしたときに「リハビリの先生にお世話になった」ことから、自分もその道を志したという人が多いようです。また、医療を使って人を助ける仕事がしたいと考えた人、理学療法士と比べるとより日常に密着したケアができることに魅力を感じた人など、志望動機は人によってさまざまです。

リハビリスタッフに支えられた経験から

過去に自身が病気や怪我をしたとき、一緒にリハビリに取り組んでくれたスタッフさんへの尊敬の念やあこがれ、感謝の気持ちが、作業療法士という道につながったという人も少なからずいるようです。自分がしてもらったように、「誰かを元気にすること」が今の仕事のモチベーションになっているそう。

医療を使って「人助け」がしたい

「高齢社会においては、医療に携わる仕事がますます重要になる」と考えたという人も。なかでも作業療法士を選んだ理由としては、「仕事の幅が広く、具体的なイメージが最初はもてなかった。でもそれを“可能性”と感じるようになった」と語る人も。まだまだ未開拓な部分も多く、作業療法士個人の考え方しだいで患者さんに多彩なアプローチができることが、他の医療職よりも魅力的に感じられたそうです。

日常の延長線上の活動が、誰かのためになる

何か大げさな機械を使うのでも、特殊な運動をするわけでもなく、食事をする、料理をする、手芸をする…といった日常的に行われる行為を応用して、患者さんと一緒に楽しみながら「心身の回復を目指せる」ことに魅力を感じ、「自分もそんな風に誰かの力になれたら」と思うようになったという声も。自分が日々何気なく行っていることが誰かを助けることにつながるかもしれない、そんな可能性を秘めているのも、作業療法士という仕事ならではです。

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