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管理栄養士になるには

管理栄養士になるには

まず、栄養士の資格を取得(栄養師養成課程を修了することで資格が取得できます)して、その後に管理栄養士の国家試験を受験する必要があります。管理栄養士の免許を取得するには、国が指定した管理栄養士養成施設、または栄養士養成施設で学び、卒業することが前提条件です。4年制の大学や専門学校の管理栄養士養成課程に進むか、または、栄養士養成施設(大学、短期大学、専門学校など)を卒業後に、実務経験を経て管理栄養士の受験資格を得る方法があります。管理栄養士国家試験は年に1回、毎年3月中旬頃に実施されます。合格率は、4年制の管理栄養士養成課程がある大学の新卒者で8~9割。しかし、栄養士養成施設から実務経験を経て受験した人の合格率は1~2割のため、全体では5割以下と容易ではありません。

管理栄養士国家資格試験

栄養士の免許を持ち、4年制大学の栄養・食物学部などで、管理栄養士養成課程を修了した人、または、栄養士養成課程を修了、卒業後に一定の実務経験を積んで管理栄養士国家試験の受験資格を得た人が対象。
試験は、「社会や環境と健康」「基礎栄養学」「応用栄養学」「臨床栄養学」「公衆栄養学」「給食経営管理論」など食と栄養に関する幅広い分野から出題されます。

働くには資格が必要

栄養士として実務経験を積んでから管理栄養士の受験資格を得て国家試験を受けることもできるので、最初に栄養士として働きたいと考える場合は、必ずしも管理栄養士の資格が必要ではありませんが、管理栄養士の資格を取得してから就職するほうが、給料や待遇面ではメリットがあります。病院や公務員、研究機関を目指す場合は、管理栄養士の資格が必要となります。

取材協力
公益社団法人日本栄養士会

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