|
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
2003.June No.2 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
近未来型能力開発のすすめ 「力」を育てる |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
「学力低下論争」で陰に隠れた |
 |
 |
 |
本当に育みたい「力」とは? |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
「このままでは子どもたちの学力が危ない」 「いや、そんなことはない。そうした見方こそが危険だ」 こうした論争が巻き起こるのも ひとえに子どもたちの未来に思いを馳せた“親心”からである。
では、未来はどうなってゆくのだろう? その捉え方を誤ると、子どもたちへの働きかけも正しいものにはならない。 いつの時代でも未来を予測することは困難である。
その予測が困難を超え、不可能となった時代が現代であるといってよいだろう。 技術革新が加速し、ネットワークが高密度・広範囲に発達して
情報や人々が、あらゆる境界線をいとも簡単に乗り越えられるようになったことで 昨日までの○が今日は×となり さっきまで価値のあったものが、瞬時に使いものにならなくなる。
学歴も年齢も経歴も昔ほどものを言わなくなり 勝ち組、負け組が猫の目のごとく入れ替わる。 つまり、どこにも正解のない時代、自分以外に確かなものなどない時代が訪れたのだ。
これまでは答えを与え続けることで生徒から信頼を勝ち得た教師たちは はたしてこんな時代に、どのような「正解」を与えることができるのだろう?
この特集では、不透明な未来に向けて 今生徒にどのような「力」を育ませていくべきかを考える。
|
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
これからの社会で必要とされる「力」 |
 |
 |
 |
やり抜く力/カリフォルニア大学サンタバーバラ校教授 ●中村修二 |
 |
情報編集力/東京都杉並区立和田中学校校長 ●藤原和博 |
 |
論理力/東京大学大学院助教授 ●野矢茂樹 |
 |
独創力/東京工科大学バイオニクス学部学部長 ●軽部征夫 |
 |
人間力/リクルートワークス研究所所長 ●大久保幸夫 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
生徒の可能性を引き出し、あらゆる「力」の源となる |
 |
 |
 |
生徒の「自己成長力」を引き出すために 教師は何をすべきか |
 |
アクティブラーニングスクール代表 ●羽根拓也 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
前ページまでの特集記事で、これからの社会で求められる「力」を解説してきた。
ぜひともそれらを、高校生に養成すべき力として認識していただきたいが
さらにもうひとつ、高校時代に身につけるべき力を紹介したい。
自ら学び続けることのできる力=「自己成長力」である。
これが身につけば、これからの社会のいかなる変化にも対応できるだけでなく
論客たちが先に語った「力」や、「学力」を身につけるうえでも大いなる助けとなる。
この特集では、自己成長力の養成を提唱する
アクティブラーニングスクール代表 羽根拓也氏が
その理論と、導入にあたっての実践法を誌上でレクチャーする。
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
「力を育てる」高校事例 |
 |
 |
 |
東京私立・海城中学・高校
時代に敏感な若手教師たちの熱意が生んだ考える力、表現する力を育む先進授業
|
 |
埼玉県立・不動岡高校
教師総出の総合的な学習「F―プラン」で磨かれる選択力、社会力、表現力 |
 |
千葉市立・千葉高校
SSHで行う「大学入学後に伸びる力」をつける実体験重視の少人数教育 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
キャリア教育で学校を変える。教師が変える。 |
 |
 |
 |
シリーズ・改革者たち |
 |
第2回 山形・市立酒田中央高校 進路指導主事
枝松義照
|
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
地方・女子中心……、不利な条件下で高い就職内定率をキープ
山形県酒田市は、東西南北に多彩な表情を見せる風光明媚な東北の小都市だ。
古き時代の交易都市としての面影のなか、遥か南東に源をおく最上川が、その最期を日本海に委ねる地。
南北に広大な水田地帯を抱え、東北から南東にかけては鳥海山、月山などの名峰を見やる土地。
酒田市立酒田中央高校は、そんな、歴史と自然に育まれた静かな街の外れにある。
地域の女子教育を普及させる目的で、昭和15年に女子高として開校したが、
9年前から男子生徒の募集も開始した。といっても、現在、男子生徒は
全校生徒657人中、わずか27名。校内は、明るく活発な女子生徒の声で溢れている。
部活動は盛んなものの、学業のレベルは決して高いほうではない。
つまり、就職的にはもっとも不利といわれる、地方都市にある公立女子高校といっていい。
しかし、その悪条件にもかかわらず、毎年100%近い就職内定率を誇っている。
その一翼を担うのが、30代半ばで進路指導主事に選ばれた枝松を中心とする進路部の教師たちである。
|
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
現代に生きる建学の精神 |
 |
 |
 |
宝塚造形芸術大学●理事長 池田正男
|
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
TOP
INTERVIEW〜変革に挑む |
 |
 |
 |
学校法人野又学園●理事長 野又 肇
東京国際大学●学長 荒井孝昌
学校法人常葉学園●理事長 木宮健二
リハビリテーションカレッジ島根●副理事長 平岡茂信
|
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
 |
|
|
 |
 |
College mail
リクルートサービスのご案内
キャリアガイダンス シリーズのご紹介 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|