進路指導・キャリア教育を推進する  
 
 キャリアガイダンス.net  
 PRODUCED BY RECRUIT  
 
 
HOME
 

 
 
 
 
 
 
 キャリアガイダンス目次  キャリアガイダンス購読申し込み  
 
キャリアガイダンス
2003.October No.3
高校生理解学 親子の進路観に迫る

なぜ頑張らないのか。
なぜ夢がないのか。
なぜフリーターで妥協するのか。
教師の"疑問"を解くカギは
現代の親子関係にある。

キャリアガイダンス表紙  
RESEARCH  
「高校生と保護者の進路に関する意識調査」結果発表
I 親子コミュニケーションの実態
II 進路観
III 進路情報源
IV 進路選択理由
V 職業観
VI 未来社会観
VII 教師に対する評価
調査実施者より 全国高等学校PTA連合会進路対策委員長●蓮沼俊之
識者の見解1 マーケティングプランナー●三浦展
識者の見解2 東京大学社会科学研究所助教授●玄田有史
識者の見解3 『フロム・エー』編集企画●金子幸浩
調査監修者より 上越教育大学助教授●三村隆男
METHOD  
愛と配慮と関心が生徒の心を開く
「教師学」のコミュニケーション法
 立教池袋中学・高校教諭●高野利雄
保護者との連携で家庭力を引き出す
「親と教師の学習会」の効能
 京北学園校長● 川合正
CASESTUDY  
「保護者と連携する」高校事例
千葉私立・柏日体高校
保護者へのキャリアインタビューが進路意識を高め、親子の距離も縮める
東京都立・戸山高校
保護者と教師のタブーなき話し合いが深い生徒理解につながる
SERIES  
キャリア教育で学校を変える。教師が変える。
シリーズ・改革者たち
第3回 広島・加計高校芸北分校 教務主任 吉田一路
広島県芸北町は、一帯が西中国山地国定公園に指定されている高原の町だ。
本州最南端に位置する本格的スキー場地帯としても知られ、
遠く九州などからも多くのスキーヤーが訪れる。
だが、スキーシーズンは4カ月弱と短い。オフシーズンは、キャンプや釣りなどを
楽しむ行楽客はいるものの、人口は3000人ほどで過疎化が進む。
実際、広島市内から中国自動車道を使い戸河内ICを降りると、
以後芸北町までの道のりに店らしい店はない。
蛇行した山間の県道を1時間あまり上り続けると、
突然、役場や駐在所などの公共施設があらわれる。
その陰に、まるで大事に育てられた兄弟のように、
手入れの行き届いた2つの学校がある。
広島県立加計高等学校芸北分校と、芸北町立芸北中学校だ。
しかし広大な運動場や農場のわりに生徒数は少なく、廃校の2文字も見え隠れする。
もちろん、地域の住民は、そんなことを望んでいない。
それは、単なる利便性や愛校心からくる感情ではない。相応の理由がある。
 
INTERVIEW  
現代に生きる建学の精神
旭川大学●学長/山内亮史
INTERVIEW  
Top Interview〜変革に挑む
学校法人加計学園●理事長/加計孝太郎
山野美容芸術短期大学●副学長/山野愛子ジェーン
白鳳女子短期大学●理事長/田野瀬良太郎
鹿児島ハイテク専門学校●学校長/原田孝三郎
   
College mail
キャリアガイダンス シリーズのご紹介
この号のご購入はこちらから
 
↑このページのTOPに戻る
 
 
 
RECRUIT