キャリア教育の10の素朴な疑問に答える
筑波大学大学院 助教授 ● 藤田晃之
キャリア教育の立ち上がる機運は熟しているように見えるが
その内容をしっかり把握している先生は、未だ少ないのではないだろうか。
本企画は、そんな大多数の先生に向けて
今後実現されるべきキャリア教育の中身を
可能な限りわかりやすく解きほぐしていく。
解説は、アメリカのキャリア教育事情に精通し
日本のキャリア教育を理論的にリードする新進気鋭の研究者、
筑波大学大学院助教授 藤田晃之氏にお願いした。
Q1.「キャリア」の意味がよくわからない……
Q2.キャリア教育とは、どのような教育なのか?
Q3.これまでの「進路指導」とどう違うのか?
Q4.本来は学校教育の範疇でなく、家庭や社会でおこなうものではないか?
Q5.欧米のような専任キャリア・カウンセラーが配置されずに実現できるのか……
Q6.どのような手順でスタートしていけばよいか?
Q7.勤労観や職業観の育成に自信のない教師はどうすればいい?
Q8.キャリア・カウンセリングとはどんなものか?
Q9.推進に後ろ向きな管理職や教師を動かすにはどうしたらいい?
Q10.国からの支援はどの程度期待できるのだろう……
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