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キャリアガイダンス
2005.January No.8
進路指導全国調査発表 キャリア教育 新時代へ

「進路指導」から
「キャリア教育」へ。
いったい何が変わり
何を教師は
するべきなのだろう

キャリアガイダンス表紙  
RESEARCH  
「2004高校の進路指導に関する調査」結果報告

全国の進路指導現場の実態を把握するために、小誌編集部が2年ごとに実施しているアンケート調査の2004年度版。この調査結果をもとに、本特集では次のような構成でデータを発表していく。

   進路指導の困難
   各校の取り組み
   学校経営計画の浸透度
   キャリア教育への認識

調査監修者より  上越教育大学 助教授 ● 三村隆男


Question&Answer  
キャリア教育の10の素朴な疑問に答える
筑波大学大学院 助教授 ● 藤田晃之

キャリア教育の立ち上がる機運は熟しているように見えるが その内容をしっかり把握している先生は、未だ少ないのではないだろうか。 本企画は、そんな大多数の先生に向けて 今後実現されるべきキャリア教育の中身を 可能な限りわかりやすく解きほぐしていく。 解説は、アメリカのキャリア教育事情に精通し 日本のキャリア教育を理論的にリードする新進気鋭の研究者、 筑波大学大学院助教授 藤田晃之氏にお願いした。

Q1.「キャリア」の意味がよくわからない……
Q2.キャリア教育とは、どのような教育なのか?
Q3.これまでの「進路指導」とどう違うのか?
Q4.本来は学校教育の範疇でなく、家庭や社会でおこなうものではないか?
Q5.欧米のような専任キャリア・カウンセラーが配置されずに実現できるのか……
Q6.どのような手順でスタートしていけばよいか?
Q7.勤労観や職業観の育成に自信のない教師はどうすればいい?
Q8.キャリア・カウンセリングとはどんなものか?
Q9.推進に後ろ向きな管理職や教師を動かすにはどうしたらいい?
Q10.国からの支援はどの程度期待できるのだろう……


SERIES  
キャリア教育海外事情  第1回 アメリカ編
キャリア教育誕生の国。学力向上路線の中、再び脚光を浴びる
SERIES  
【キャリア論】Basic & Practice 第4回
ひとは生涯にわたって発達し続ける
神戸大学大学院経営学研究科 教授 金井壽宏
SERIES  
キャリア教育で学校を変える。教師が変える。
シリーズ・改革者たち
第8回 鳥取・県立赤碕高校 教諭 高塚人志

北を向けば、日本海の雄大な海岸線が広がり、 南を仰げば、山陰の名峰 大山・船上山を間近に見る。 鳥取県立赤碕高校は、そんな自然に恵まれた静かな土地に建つ。 一方で校舎内は賑やかで明るい。 屈託のない生徒の表情であふれている。 園児や高齢者との継続的な交流を核とする 「レク授業」(人間関係体験学習)の成果といっていいだろう。 少子化が進み、統廃合の波に揺れる地方の小さな高校から、 全国の教育機関が注目する大きな発信がなされている。

INTERVIEW  
Top Interview 〜 変革に挑む
 東京大学 ● 工学系研究科長(工学部長)/平尾公彦
 学校法人東京文教学園 ● 理事長/高瀬和子
 京都国際建築技術専門学校 ● 理事長/新谷秀一
 駿台観光&外語専門学校 ● 学校長/工藤好彦
   
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