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キャリアガイダンス
2005.May No.9
「生きる力」にこだわる高校事例 日本のキャリア教育実践校レポート

キャリア教育とは
何なのだろう?
いったいどのように
実践していけば
いいのだろう?

キャリアガイダンス表紙  
CASESTUDY  
キャリア教育実践事例

「生きる力」の育成に向けた教育を実践している高校を5校取り上げる

 CASE1  埼玉・国立 筑波大学附属坂戸高校
  総合学科とキャリア教育の未来を占う「モデル校」の大いなる挑戦
 CASE2  埼玉・県立 幸手高校
  学習の構えや基礎学力の習得で、将来を切り開く「自信」を植え付ける
 CASE3  神奈川・県立 弥栄東高校
  「総合的な学習」を成功に導いた手腕で、キャリア教育の定着をねらう
 CASE4  千葉・県立 東金商業高校
  「起業家教育」「高大共同授業」「地域活性化」を実践する教師の行動力
 CASE5  東京・私立 立志舎高校
  生徒が共に教え合う「ゼミ学習」が「生きる力」を存分に養う

INTERVIEW  
高校の3年間で「生きる力」はどれほど身についたか
「キャリア教育」卒業生は今

「キャリア教育」という言葉が認知される遥か前から生徒の勤労観、職業観育成を重視し、自発的な進路選択を奨励してきた高校はある。 そうした言わば「キャリア教育パイオニア校」の卒業生の現在の姿から、キャリア教育が何を生徒にもたらすのかを明らかにしたい。

CASE1  愛知・国立  名古屋大学教育学部附属中・高校
CASE2  福岡・県立  城南高校
CASE3  福岡・県立  久留米高校
CASE4  大阪・府立  今宮高校

REPORT  
PISA(OECD生徒の学習到達度調査)2003年調査を調査目的に沿って読み解く
「学習意欲の低下」と「キャリア教育の必要性」が最大の教訓

PISA2003年調査の結果により、日本の「学力低下」が実証されたとする向きは多い。 しかし、その論拠は概して曖昧だ。ここではPISA調査本来の目的に沿ってデータを読み込むことにより この調査が日本の教育に対して投げかけた真の課題を明らかにしていきたい。


SERIES  
キャリア教育海外事情  第2回 フィンランド編
PISAトップの教育大国。「キャリア教育」的アプローチが好結果を生む
SERIES  
キャリア教育で学校を変える。教師が変える。
シリーズ・改革者たち
第9回 三重・県立飯南高校 商業科教諭 山添長輝

三重県松阪市飯南町。 林業と茶葉栽培、そして松坂牛の飼育が盛んな山間の町だ。 平成の大合併の流れをうけ、今年1月、松阪市に組み込まれたが、 それ以前は、三重県飯南郡飯南町といった。 旧郡内には1つの高校と3つの中学校がある。 99年(平成11年)、これらの学校は中高一貫教育校として連携、 総合学科に改編した飯南高校は新たなスタートを切った。 全国初となるこの取り組みは多くの教育関係者が注目したが、 現在に至るまで地道な改革を支えてきたのは 若い教師たちだった。

INTERVIEW  
Top Interview 〜 変革に挑む
 城西国際大学 ● 学長/水田宗子
 LEC東京リーガルマインド大学 ● 学長/反町勝夫
 学校法人織田学園 ● 理事長・学園長/織田稔子
 学校法人東放学園 ● 理事長/木下豊
   
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