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キャリアガイダンス
2006.June No.14
これからの社会で求められる「力」

企業が求める力
学校が育もうとしている力
若者が身につけようとしている力
それらは一致しているだろうか

キャリアガイダンス表紙  
INTERVIEW  
人気20職種のトップランナーが語る
仕事に必要な「力」

2005年秋に小社と(社)全国高等学校PTA連合会とによっておこなわれた 第2回『高校生と保護者の進路に関する意識調査』のなかで、 将来なりたい職業を高校生に尋ねている(小誌No12にて既報)。 その際上位に挙がった職種などについて、各職種を代表する1人を選出し その仕事で活躍するために必要な力、学生時代に身につけておきたい力 などに関してインタビューをおこなった。 仕事の本質を知り、各職種で求められる「力」を知るために、 ぜひ生徒とともに読み進めていただきたい。

#01公務員  #02保育士  #03技術者  #04看護師 
#05自動車整備士  #06パティシエ  #07タレント    #08美容師 
#09医師  #10トリマー  #11薬剤師  #12ゲームプランナー 
#13公認会計士  #14介護福祉士  #15販売員  #16営業職 
#17心理カウンセラー  #18弁護士  #19政治家  #20起業家 
REPORT&CASE STUDY  
各省庁・団体が定義する「力」の意味

文部科学省   「職業的(進路)発達にかかわる諸能力」
導入事例:三重・飯南高校
厚生労働省   「就職基礎能力」
導入事例:沖縄・伊良部高校
経済産業省   「社会人基礎力」
導入事例:山形・米沢工業高校
ワークス研究所   「基礎力」
導入事例:東京・田園調布雙葉中・高校
SERIES  
【新連載】セルフ・モチベーション革命
第2回  発想・視点の切り替え
(株)リンクアンドモチベーション代表取締役  小笹芳央

「仕事が楽しいと思える自分」をあらためて発見すること。 つまり自分がどんなときに「楽しい」のかを自己分析することが モチベーションコントロールの第一歩だ。それができれば、 モチベーションが低下する状況にも冷静に対処できるようになり、 思考のスイッチ法一つで隘路を突破することができるようになる。


キャリア教育で学校を変える。教師が変える。
シリーズ・改革者たち
第14回 学校法人郁文館夢学園 常務理事  石田勝紀

学校法人郁文館夢学園(郁文館中学・高校、郁文館グローバル高校)は、 117年の歴史を有する私立男子校だ。 2003年には、居酒屋チェーン「和民」を経営する ワタミ株式会社社長、渡邉美樹氏が理事長に就任し話題となった。 新生郁文館には新たな教育理念が掲げられ、 財務の改善や教職員の意識改革、競争原理の導入が行われていった。 改革には痛みが伴い、試行錯誤もあったが、学校は大きく生まれ変わる。 その先頭に立ち続けたのが、同学園常務理事の石田勝紀だ。 氏の視点を借りて、郁文館の3年間におよぶ改革を振り返る。

INTERVIEW  
Top Interview 〜 変革に挑む
 亀田医療技術専門学校 ● 学校長/亀田省吾
 学校法人高村育英会 ● 理事長/高村愼一  ※「高」は“はしごだか”
 学校法人名城大学 ● 理事長/大橋正昭
 学校法人大手前学園 ● 理事長/福井 有
   
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