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キャリアガイダンス
2008.February  No.20
第3回 「高校生と保護者の進路に関する意識調査」

雇用が増えてきた
大学に入りやすくなった
と言われているが
親子の将来展望は
いったいどれくらい
明るくなったのだろう

キャリアガイダンス表紙  
SPECIAL REPORT  
第3回「高校生と保護者の進路に関する意識調査」
「進路不安」を抱えつつ動き出した保護者

T 親子コミュニケーションの実態
U 進学に関する考え
V 働くことに関する考え
W 進路にまつわる不安と困難
X 家庭教育と自立意識
Y 保護者の動きと学校への要望

識者の見解@ 東京大学社会科学研究所教授 玄田有史
識者の見解A 上越教育大学大学院准教授 三村隆男
(社)全国高等学校PTA連合会と小誌編集部による調査結果検討会より「保護者は調査結果をこう見た。こう感じた。」

LECTURE  
全教員の参加を実現する組織的なキャリア教育の推進
香港の「キャリア教育」

2001年から組織的なキャリア教育を行うための仕組みを導入した香港の事例を紹介する。教員がチームを作り、組織的なキャリア教育を実現する香港では、どのようなキャリア教育が展開されているのか。

国内外のキャリア教育の研究・実践を行っているリクルートワークス研究所、キャリア教育チームの辰巳哲子主任研究員から報告してもらった。


METHOD  
立ち上げのプロセス、直面した課題、見え始めた成果…教師たちの奮闘ぶりを総力レポート
キャリア教育 実践のキーポイント vol.4

隣接校同士の統合によって生まれた正徳館高校は、規律ある生活態度を育成するための、徹底した生徒指導を人づくりの基本とした。大分西高校は教科学習活動と「『夢ナビ』プロジェクト」が「大学進学を主眼においた総合学科」を実現するための両輪として、大きな成果を上げている。統廃合による新設、普通科からの学科改変、ともに一からの学校づくりにあたって、柱にしたのがキャリア教育の導入だった。

CASE1  新潟・県立 正徳館高校
  ゼロトレランスが基盤のキャリア教育で生徒の進路選択行動が変化
CASE2  大分・県立 大分西高校
  大学合格者数の飛躍的増加をもたらした「夢」と「教科」の両輪による進学指導


SERIES  
キャリア教育で学校を変える。教師が変える。
シリーズ・改革者たち
第20回 私立・品川女子学院 校長 漆 紫穂子

再開発著しい都心南部のターミナル、品川駅。そこから10分も歩けば、旧東海道品川宿の面影がわずかに残る。そんな、先端と伝統、国際色と地域色が交錯する地に、品川女子学院(中等部・高等部)はある。日本女性としての品格と伝統文化を重んじながら、企業と連携した進歩的なキャリア教育や国際教育を実践。社会で活躍する女性を育てるという、創立者の思いを今に引き継ぐ。困難期を乗り越え、ブランド校として認知されるまでの道のりには、一人の女性の情熱と葛藤があった。


INTERVIEW  
Top Interview 〜 変革に挑む
 学校法人敬心学園・情報学園 ● 理事長/小林光俊
 創価大学 ● 学長/山本英夫
 京都橘大学 ● 理事長/梅本 裕
 山陽学園大学・山陽学園短期大学 ● 学長/赤木忠厚
   
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