青少年就業● 高卒就職の5割以上が3年以内に離職 青少年白書
国立教育政策研究所はこのほど、「評価規準の作成,評価方法の工夫改善のための参考資料」高校版をまとめた。新学習指導要領における各教科・科目別の評価の観点などを示しており、 2002 年の小・中学校版に次ぐもの。相対評価から絶対評価へと大きく変わった小・中学校では、評価基準作成への関心が高いが、指導要録に「観点別評価」欄がない高校では、「興味・関心・態度」などの観点別評価に対する反応は今一つというのが実情だ。高校版の評価基準資料は、新学習指導要領での高校における評価の在り方全体を解説するとともに、各教科・科目別に評価の観点の趣旨を説明。このうち原則必履修科目については、各単元ごとに細かく評価基準とその具体例を作成して提示している。また、各高校ごとに作成することになっている評価基準の設定方法、評価に当たっての留意事項などの解説も盛り込まれている。 http://www.nier.go.jp/kaihatsu/kou-sankousiryou/html/mokuji.htm
NPO法人日本心理カウンセリング協会が、自分の天職、適職がわからないで悩んでいる若者のためにカウンセリングを行う。まず天職発見テストを受け、それをもとにカウンセリングしながら天職の診断と助言を行うもの。
2004年8月6日(土)・7日(日) 第1回目10:00〜 第2回目13:00〜 第3回目15:00〜 いずれも1時間程度
「生徒の心をつかむ―その理論と実践」と題し、いかに生徒を引きつけて相互信頼を芽生えさせるか、そのための「話し方」が実践的に学べる国際教育協議会主催によるセミナー。