|
|
 |
●問題行動対策プログラム策定 文部科学省(10月5日)
長崎県佐世保市の小6女児殺害事件など子どもによる重大事件の続発を受けて、文部科学省は10月5日、事件の再発防止に向けた「児童生徒の問題行動対策重点プログラム」を策定した。主な内容は、(1)命を大切にする教育の充実(2)安心して学習できる環境づくり(3)情報化社会の中の情報モラルやマナーの指導の確立−の3つ。命を大切にする教育の充実では、各教科や生徒指導を通じて、生活上のトラブルを言葉で解決する力の育成や互いに尊重しあう人間関係を構築するための指導の充実を図るほか、人間関係を広げるための体験活動などを一定時間実施するよう推進することなどが挙げられている。また、安心できる学習環境づくりでは、スクールカウンセラーの拡充など、子どもの変化を早期に発見するための体制づくり、問題行動発生時における学校と警察によるサポートチームの設置などを求めている 。
http://www.mext.go.jp/
b_menu/houdou/16/
10/04100501.htm |
|