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●公立高の6割が外部評価を導入 文科省調査(11月6日)
文部科学省は11月6日、「学校評価及び情報提供の実施状況」と「学校評議員設置状況」の2つの調査結果をまとめた。それによると、公立高校の中で外部評価を導入しているのは約6割、また学校評議員を設置しているのは約9割に上っている。学校設置基準の改正によって、2002年度から高校以下の学校に学校評価実施の努力義務が課せられた。公立学校全体で03年度に自己評価を実施したのは94.6%(前年度88.4%)。高校では86.7%(同69.6%)だった。また、公立学校で保護者や地域住民などによる外部評価を実施したのは全体の64.1%で、高校は55.9%(同37.8%)となっている。小・中学校と比べて、高校は学校評価の実施率は低く、今後の課題と言える。一方、私立高校の実施率は、自己評価が47.4%、外部評価が22.3%だった。このほか、外部評価に当たっては、学校評議員が評価者の約8割を占めるなど大きな役割を負っている。その学校評議員設置率をみると、公立学校全体では72.0%。高校は86.9%(同79.9%)で、学校評議員設置率では小・中学校を上回っている。
http://www.mext.go.jp
/b_menu/houdou/16/11
/04110402.htm
http://www.mext.go.jp
/b_menu/houdou/16/11
/04110401.htm |
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