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| 今号の情報は…… |
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| 教育関連ニュース |

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「青少年の意欲向上策」
「総合的な学習の時間に関する調査」
「青少年の社会的自立に関する意識調査」 |
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| イベント |
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全国進路指導研究会 第43回 全国進路指導研究大会 |
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| 書籍情報 |
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『きみは変われる! 〜夢をもって世界に羽ばたこう〜』廣田和子:著 |
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| ニート対策や意欲向上策を諮問 中山文科相が中教審に |
中山成彬文部科学相は6月13日、生涯学習の振興方策と青少年の意欲向上策について中央教育審議会(鳥居泰彦会長)に諮問した。今後、同省が初めてフリーターやニートの面接調査も行いながら、中教審は若者の職業能力を高める学習機会の提供方法などを検討していく。いずれも2006年中の答申を目指している。
内閣府の調査によれば、フリーターは417万人(01年)、ニートは85万人(02年)に達しており、その数の増加が今後、深刻な問題になると予想されている。審議では、こうしたフリーターやニートを社会教育施設や大学、専修学校などで受け入れて、職業能力を高めたり、新しい知識・技術を習得したりできるようにするための生涯学習機会の振興方策が検討される見通し。面接調査は今秋にも結果をまとめ、中教審に報告する。
また青少年の意欲向上策では、生活習慣の乱れや人間関係の希薄化が青少年の意欲にどのような影響を与えているかを探り、体験活動の充実策や情報メディアとの接し方などを検討する。
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo0/toushin/05061701.htm
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo0/toushin/05061702.htm |
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| 中学校教諭の半数以上が「総合」に否定的 文科省調査 |
中学校担任教員の半数以上が総合的な学習の時間に否定的な評価をしていることが6月18日、文部科学省の調査で明らかになった。
調査は義務教育改革を検討している中央教育審議会の部会(部会長・鳥居泰彦中教審会長)に参考資料として提出したもので、小・中学校の教員と保護者、教育長など3万6000人を対象に今春実施した。
「総合的な学習」を「とてもよい」「まあよい」と思う担任教員は、小学校で56.6%、中学校で43.5%。逆に「あまりよいと思わない」「まったくよいと思わない」は各40.4%、55.2%で、中学校では否定派の方が多かった。
否定の理由は「教師の負担が大きくて大変だ」(小学校83.4%、中学校84.6%)、「教師の力量や熱意に差があり指導にばらつきが出る」(各84.4%、76.3%)、「単なる体験になっており、教科との関連が不十分で学力が身につかない」(各55.2%、73.1%)、「教科の時間が減っており、基礎的・基本的な内容の学習がおろそかになる」(各65.6%、81.0%)などとなっている。
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/17/06/05061901/gimukyouiku.htm |
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| 半数が「希望の仕事があれば働く」 青少年白書の調査 |
15〜29歳の青少年のうち半数が「希望の仕事があれば働きたい」と条件付きで働くことを考えており、「希望と違っても働いてほしい」と願う親との間にギャップが生じていることが6月21日、2005年版青少年白書の「青少年の社会的自立に関する意識調査」で分かった。
調査は今年1〜2月、青少年とその親の計7500人を対象に実施した。
子どもの就労についての考えを親に尋ねたところ、「多少希望と違う仕事であっても働いてほしい」との回答が52.6%と半数を占め、「希望の仕事があれば働いてほしい」は23.9%、「本人の選択に任せたい」は20.9%だった。これに対し、当の青少年は「希望の仕事があれば働きたい」が52.9%に上り、「希望と違う仕事であっても働きたい」は24.3%に過ぎなかった。「働きたくない」は5.4%だけだったものの、「わからない」との回答も11.5%あり、職業観の確立していない若者が少なくないことをうかがわせる。
一方で親の側にも、子どもの独立は「結婚したら」(36.5%)、あるいは「できるだけ長く家にいてほしい」(21.4%)と考えるなど、自立を先延ばししたい雰囲気がある。
http://www8.cao.go.jp/youth/suisin/hakusho.html |
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| 「生きる・学ぶ・働く―子ども・青年とともに未来をひらく」をテーマに、全国進路指導研究会主催による第43回全国進路指導研究大会が開かれる。会期は3日間で、1日目は記念講演や特別報告、2日目は分科会形式で実践報告・討論やワークショップ、3日目はシンポジウムなどが行われる。 |
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| 東大を蹴った子も、不登校だった子も、夢を抱いて海外の大学に進学……。様々な悩みを抱えながらも変わることができた学生たちとの運命的な出会いを織り交ぜながら、チャレンジすることの大切さ、夢を持つことの素晴らしさを綴る。著者は過去6000人以上の日本人を海外の大学に送り出した国際教育のスペシャリスト。 |
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