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採用人数や応募状況は。 |
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| 「本年度は、50人採用しました。うち企画、ディーラー支援、管理業務などの総合職が40人、デザイン、設計、施工管理、生産管理などの技術職が10人です。全国に約40社ある販売会社含めグループ全体に約4万2000人の学生からエントリーがあり、そのうち会社説明会に案内して参加したのは1500人程度でした」 |
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採用方法や選考基準はどういったことでしょうか。 |
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| 「まず、学生5〜6人対中堅社員1人のグループ面談による1次選考があります。ここでは、社内で一緒に働けそうな人かどうかを見て、今年は1500人中800人ほどを選別しました。次に人事担当者による2次面接を行い、合格者に一般常識や適性検査などの筆記試験を受けてもらいます。その後、人事部長面接、役員による最終面接に進み、当社の求める人物であるかどうかを選考します」 |
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どういった人物像なのでしょうか。 |
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| 「何かに一生懸命になれる気質を持っていることです。好きこそものの上手なれ、ということわざがありますが、何でもよいのですが、当社で一生懸命仕事に取り組める動機がある人を採用したいと考えています。例えば、『蔵のある家』という商品が好きで、自分で住みたいと思っているならば、その魅力をほかの人にも広めるためにがんばろう、という原動力になると思いますので」 |
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商品開発の専門性は重視されるのでしょうか。 |
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| 「技術職採用の場合、建築・デザイン系の学生は、作品によりデザインセンス、表現力、コンセプトの実現性などを重視しています」 |
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面接でチェックされていることは。 |
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| 「いまはネットであらゆる情報を得ることができます。そういった中で、人から借りてきた言葉ではなく、自分がやってきたことを自分のそのままの言葉で語ってくれる人は光っていますね。話し方に力がある。そういった学生を探すようにしています」 |
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入社後の教育体制は。 |
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| 「入社後、まず、1ヶ月の研修でビジネスマナー、住宅の知識などを習得し、その後、2週間ずつ2部署を経験してもらってから本配属となります。ミサワホームグループは、メーカーである当社とディーラーである全国の販売会社に分かれているので、本配属では、まず全国の販売会社に出向して現場を経験してもらうことが多いです。販社で売られる商品を当社がつくるわけですが、まずは現場経験を通じてお客さまのことを知る必要があるからです。そして、その期間にメーカーに対して感じた問題点を持ち帰って改善する仕事をしてもらうわけです。当グループは、メーカーと販社間の人事交流を活発に行っています」 |
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こんな人に来て欲しい! |
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車で例えると、決められたコースでしか速く走ることができないF1マシンみたいな人より、でこぼこ道でも河原でも道を選ばずに走れる4WD車みたいな人、でしょうか。 |
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高校現場に求めること |
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あいさつや時間を守る、といったごく基本的なことができていない学生が結構います。また、“クセ”がない学生が増えています。自分の考えがあっても出さないならばまだしも、それがないとすれば恐いこと。高校の問題かどうかはわかりませんが、心配です。 |
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面接で出会った「あきれた」学生 |
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面接時間の1時間以上も前から来て待っている学生がいました。熱意の表れなのでしょうが、こちらは仕事をしているので対応することができません。かと思えば、遅刻してくる学生もいる。そういった相手の立場に立った行動ができない学生には少しあきれますね。 |
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