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全体の採用体系からお教えください。 |
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| 「営業やSEなどソリューションビジネスに携わる職種およびスタッフ職を採用する自由応募と、研究職・開発職(ハード・ソフト)およびSEを採用する推薦応募に分かれています」 |
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採用人数や応募状況は。 |
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| 「2006年度入社の場合、大卒・院卒全体で約500人を採用しました。当社の会員制の採用ホームページには、数万人の登録がありましたが、その内、選考会にエントリーした方は全体の25%位です」 |
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採用方法や選考基準はどういったものでしょうか。 |
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| 「推薦の場合、学生と事業部門が“お見合い”をするマッチング制を採用しています。最大3部門まで受けることができ、双方が納得してマッチングが成立すればその部門への配属を確約する、というものです。自由応募の場合は、まず基礎能力や職務適性を見る筆記試験を行い、通過した方はその後複数回の面接を行います」 |
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求める人物の要件とは。 |
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| 「当社では、人事制度の中に『プラクティス・ファイル』という、高い成果を上げている人物の行動特性を部門・職種ごとに分析・整理した基準を設けており、基本的にはそれを基に必要最低限の人材要件を設定しています。また、いろいろなタイプの人材も必要ですので、日本人のみならず外国籍の留学生も含め幅広く採用しています」 |
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開発職にことさら求められる資質とはどういったものでしょうか。 |
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| 「どんな仕事においても、一人だけで仕事をするということはありえませんので、コミュニケーション能力は絶対に必要だと思います。自分の考えを相手に納得してもらえるよう論理的かつ簡潔に説明できるか、といったことがポイントになります。それと、研究にしろ開発にしろ、課題を責任持って最後までやり抜く力が必要です。そういったことは、面接の場でさまざまな角度から質問をして判断するようにしています」 |
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入社後の教育体制は。 |
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| 「内定の段階からeラーニングを活用してマナーやパソコンスキルなどの教育を行い、入社後は2週間の集合研修、および部門ごとに基礎的な教育を行います。なお、当社には必要に応じて各自が選んで受講できる教育メニューを揃えています。日本でもトップクラスのボリュームだと思います。やる気さえあれば、いくらでも教育を受けることができる体制になっています」 |
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人事考課はどういった制度になっているのでしょうか。 |
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| 「当社の評価制度は、半期単位で目標を設定し、その達成度で評価する成果主義を採用しています。もちろん、結果だけではなく、プロセスも重視しており、先ほど述べた『プラクティス・ファイル』に基づいて能力・キャリアに関する上司・部下間の面接も年1回行っています」 |
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こんな人に来てほしい! |
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「こういったことをやりたい」といった希望を明確に示してほしいと思います。中には、何をやりたいのかが見えない学生もいます。当社には世界でもトップレベルの技術が多数あり、それらをフルに活用してお客様あるいは社会に貢献したいという学生に来てほしいですね。 |
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高校現場に求めること |
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学生時代はできるだけ視野を広げる活動をし、その中で興味を持ったこと、やると決めたことは中途半端にせず、最後までやり遂げてほしいと思います。 |
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面接で出会った「あきれた」学生 |
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OBがアレンジしてくれた見学会を連絡もせず欠席する学生が年々増えているように思います。 |
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