進路指導・キャリア教育を推進する  
 
 キャリアガイダンス.net  
 PRODUCED BY RECRUIT  
 
 
メルマガ配信登録(無料)
高校の先生に役立つ情報をメールで月に2回、無料でお届けします!
お申し込みはこちら
HOMEへ
すべての高校の先生へ
キャリアガイダンス@メール
最新号を読む
バックナンバーを見る
購読申し込みをする
「そのとき、私はこうした」
「データで読む高校生」
「仕事人図鑑」
その1
その2
「よのなかの採用・
育成現場」
その1
その2
「基礎からわかる
教育トピック」
「情報BOX」
キャリアガイダンス@メールTOP情報BOX vol.16
情報BOX キャリアガイダンス@メール
日々の指導や生徒とのコミュニケーションに役立つ話題をお届けします
今号の情報は……
教育関連ニュース


「短大の志願、2倍を割る 今年度入試」
「大卒の就職内定率が4.5ポイント改善 10月現在」
「学力向上には『学校より塾』保護者の70% 内閣府調査」
イベント 横浜教育フェスティバル
ワークショップ ラボラトリー方式の体験学習ワークショップ
教育関連ニュース
短大の志願、2倍を割る 今年度入試
 文部科学省は10月13日、2005年度の大学・短大の入試状況をまとめた。それによると、全体の志願倍率は大学6.5倍(前年度比0.2ポイント減)、短大1.9倍(同0.1ポイント減)で、短大は2倍を割った。
 国公私立を合わせた大学の募集人員は計54万7728人(同6790人増)で、これに対して延べ355万7226人(同8万1547人減)が志願。そのうち113万3562人(4万2980人増)が合格しており、実質倍率は3.1倍(同0.2ポイント減)となっている。実際の入学者は59万3072人(同5673人増)で、大学がいっそう入りやすくなっていることが分かる。
 一方、短大は9万9108人(同6217人減)の募集に対して19万280人(同2万1587人減)が志願し、12万5293人(同7637人減)が合格。入学したのは9万8401人(同6479人減)で、募集人員を707人下回った。

http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/17/10/05101301.htm
大卒の就職内定率が4.5ポイント改善 10月現在
 大学卒業予定者の就職内定率(10月1日現在)は65.8%で、前年同期を4.5ポイント上回ったことが11月10日、文部科学・厚生労働両省の共同調査で分かった。就職戦線にも薄日が差した格好だが、短大や高専は依然厳しい状況が続いている。
 調査は全国から大学62校、短大20校、高専6校、専修学校20校を抽出し、学生5860人を対象に実施したもの。それによると、各校種の就職希望率と内定率(カッコ内はいずれも前年同期比)は、▽大学75.1%(1.5ポイント増)、65.8%(4.5ポイント増)▽短大81.3%(1.7ポイント増)、29.6%(1.3ポイント減)▽高専50.8%(5.0ポイント減)、93.4%(5.1ポイント減)▽専修学校94.3%(0.9ポイント増)、39.2%(6.7ポイント増)――となっている。大学と専修学校では就職希望率、内定率ともに上昇しているのに対して、短大は就職希望の高まりにもかかわらず内定率は30%を割った。高専で就職希望率が減っているのは、進学希望が増えているためとみられる。

http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/17/11/05111001.htm
学力向上には「学校より塾」保護者の70% 内閣府調査
 内閣府は10月6日、学校制度に関する保護者アンケートの結果を発表した。子どもの学力を向上させる面で「学習塾・予備校の方が優れている」としたのは70.1%(「どちらかといえば」を含む)を占め、「学校の方が優れている」と考える保護者(同)は4.3%に過ぎなかった。
 調査は野村総合研究所のインターネット登録モニターのうち、小、中、高校生の子どもを持つ人3620人に依頼して実施。1270人から回答を得た(回答率35.1%)。
 現在の学校教育の内容を「易しい」と感じている保護者は61.0%で、「難しい」の11.0%を大きく上回っている。ゆとり教育を「見直すべきだ」と考えるのは61.6%で、「重視を継続すべきだ」は5.0%だけだった。なお、学校と塾の比較を高校生の保護者に限って見ると、「塾・予備校」支持派が72.3%、「学校」支持派が4.7%となっている。

http://www.kisei-kaikaku.go.jp/publication/2005/1007_02/item051007_02_01.pdf
イベント:横浜教育フェスティバル

横浜の学校や地域で行われている様々な教育関連の取り組みを紹介する、横浜教育フェスティバル実行委員会主催によるイベント。「ヤンキー先生」で有名な義家弘介氏(横浜市教育委員)の講演はじめ、「不登校シンポジウム」や「教育先進国フィンランド視察報告」などが行われる。

【日時】 2006年1月14日(土)10:00〜17:00
【会場】 教育文化センター、関内ホール
【主催】 横浜教育フェスティバル実行委員会
【詳細】 下記ホームページ参照
http://www.city.yokohama.jp/me/kyoiku/
ワークショップ:ラボラトリー方式の体験学習ワークショップ
「ラボラトリー方式の体験学習」とは、一人ひとりの存在を大切にし、学び合う人間関係づくりと態度形成に取り組むことにより、民主的で信頼し合える風土をつくりだす学習方法のこと。人間関係づくりプログラムを学校教育に導入するために、南山大学教員養成GP推進本部がこの体験学習の基礎的理論の紹介や実習を実施する。参加者には「人間関係トレーニング」などの参考図書・資料が贈呈される(先着100校まで)。
【日時】 2006年1月14日(土)9:00〜12:00
または1月15日(日)13:00〜16:00
【会場】 南山大学 名古屋キャンパス D51教室
http://www.ic.nanzan-u.ac.jp/NINKAN/gp/
【主催】 南山大学 教員養成GP推進本部
【参加費】 無料
【参加申し込み】 参加日時、参加者数、代表者氏名、連絡先(住所、電話番号、メールアドレス)、学校名、校長名を明記のうえ、メールまたはファックスで下記宛に送る。
Eメール:edu-gpstaff@nanzan-u.ac.jp
FAX:052-832-3202
ご意見やご感想をお聞かせください。 バックナンバー