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全体の採用体系はどのようになっているのでしょうか。 |
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| 「細分化した職種別採用を行っています。2006年度入社の場合は、CMプランナー・ディレクターのほかにCM制作、セールスプロモーション、映像ソフトビジネス、衛星放送の技術職など8職種ほど採用しました」 |
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募集職種が細分化されていても、違いがわかりにくい学生もいると思います。 |
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| 「求めるものが職種ごとに少し違いますので、当社のホームページなどでよく理解してほしいですね。職種別採用は、やりたいことが明確な人を採用できるというメリットが大きいと思います。当社では、新卒といえども即戦力になる人材を求めていますので」 |
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採用人数や応募状況は。 |
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| 「2006年度入社の内定者は38人で、全体で7,500人からエントリーがありました。うち、Web上での適性検査受験者は4,000人です。CMプランナーの応募者は約500人で、4人採用しました。ちなみに4人とも美大の学生ですが、絵を描くスキルだけが重視されるわけではありません」 |
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採用方法についてお聞かせください。 |
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| 「Web上での適性検査のあと、一般教養や基礎学力的な筆記試験と、職種によって専門試験があります。CMプランナーの場合は、課題テーマに基づいて、テレビCMなどのアイデアを制限時間内にできるだけたくさん出す、といったものです。スケッチでも、文字だけでもかまいません。この試験が3回あります。CMプランナーが実際に仕事をしているのと近い状況において能力を見るわけです。専門試験と並行して、面接があります」 |
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CMプランナーの選考基準や求める人物の要件とは。 |
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| 「専門試験では、新鮮で面白いアイデアを制限時間内でどれだけ出せるか、という発想力や企画力を重点的に見て、面接では人間性の部分、コミュニケーション能力やチャレンジ意欲、ストレス耐性などについて見ています。CMプランナーは、面白く注目を集めるCMを考え出して、その意図をクライアントや代理店、およびCMディレクターなどほかの職種の人に説明できることが求められます。作家ではないので、発想力や企画力があればいいというわけではなく、人づきあいも非常に重要です」 |
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入社後の教育体制は。 |
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| 「当社は幅広い業務を行っていますので、入社後の集合研修で全体の理解をしてもらいますが、そのあとは基本的にOJTです。アシスタントとして先輩について実地で仕事を覚えていき、1年から2年くらいで一人立ちするといった感じです」 |
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こんな人に来て欲しい! |
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どうしてもCMプランナーになりたい、映像をつくる仕事がしたい、という情熱と、自分から行動する力を持っている人ですね。また、「1年間に300本の映画を観ました」「自分で映画をつくりました」という学生は珍しくありませんので、プラスアルファがあるといいと思います。あと、採用する側からすると、今いるCMプランナーとは異質な人がほしいという思いはあります。当社全体としてより多彩な企画が打ち出せるからです。 |
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高校現場に求めること |
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優秀なCMプランナーは、職人的な要素もありつつ、様々な人とコミュニケーションを取りながら広い視野で物事を考えられるもの。そうなるためにも、時間のある学生時代に、いろいろなことに触れる機会をつくって、興味を持ったことにどんどんチャレンジするといいのでは、と思います。 |
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面接で出会った「あきれた」学生 |
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特にそういった学生はいません。 |
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