| 書名 |
内容 |
作者・出版元 |
| ニート――フリーターでもなく失業者でもなく |
「働くことにも学ぶことにも踏み出せない人」が急増している…少子化が進むなか、日本経済に根深い影響を与えはじめた「ニート」。彼らの現状をとらえ、その増加防止策を提示する一冊。 |
玄田有史、曲沼美恵/幻冬舎 |
| 『負けた』教の信者たち――ニート・ひきこもり社会論 |
ひきこもり専門医として名高い精神科医である著者が、ニート、ひきこもり、少年犯罪などメディアを騒がせた社会事象にメスを入れ、将来に向けた処方箋を描く。 |
斎藤環/中公新書ラクレ |
| 働こうとしない人たち――拒絶性と自己愛性 |
臨床心理士である著者が、ニートやフリーターになる若者の心理を2つのタイプに分けて、自らのカウンセリング例と海外文献を基に徹底的に分析し、それぞれの対処法を提言する。 |
矢幡洋/中公新書ラクレ |
| 希望のニート――現場からのメッセージ |
ニート対策機関を設立・運営している現場のプロが、ニートの現状から克服法までを描く。現場での取り組みや具体的処方箋が数多く盛り込まれた一冊。 |
二神能基/東洋経済新報社 |
| フリーターとニート |
フリーターとニートの実態を示し、その背景と原因から若者への就業支援のあり方を考える一冊。家庭、学校との関係、友達関係にも踏みこんだ実態を明らかにする。
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小杉礼子 (編集) /勁草書房 |
| 働く過剰――大人のための若者読本 |
「働くことに疲弊する若者」と「働けない自分に絶望する若者」。大人たちが就業と自立のためにできることとは何か。「ニート論」の火付け役にして労働経済学の第一人者による「現代若者論」の集大成。 |
玄田有史/NTT出版 |
| ニートの心理学――「進化」したアダルトチルドレンにいかに対処するか |
ニートはアダルトチルドレンの亜流と語る著者が、若者たちの「自分探し」に終着点はあるのか、 ニートから抜け出す方策はあるのか、数々の事例を挙げながら検証していく。
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荒木創造/小学館文庫 |
| 日本のニート・世界のフリーター
――欧米の経験に学ぶ |
日本の若年失業率上昇の背景にある、パートなど非正規雇用の増加という構造変化。日本に先駆け、20年以上にわたりこの問題に取り組んでいる欧米の成功例・失敗例を分析し、教訓を導き出す。
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白川一郎/中公新社ラクレ |
| ニート・フリーターと学力(未来への学力と日本の教育5) |
ニート・フリーターが社会問題となっている今、若者たちが社会で生きていくためには何が必要か。その問いを学力問題に関連づけてとらえる意欲作。 |
佐藤洋作、平塚眞樹/明石書店 |
| 「ニート」支援マニュアル |
ひきこもり、ニート、フリーターの就労支援をするNPO法人の理事長である著者が、「家族としてどのような支援ができるのか」「ニートは精神的な病気なのか」といった疑問に率直に答えていく。 |
工藤啓/PHP研究所 |
| 「ニート」って言うな! |
本田由紀氏が「ニート」という言葉自体の不適切さを、内藤朝雄氏が「ニート」が憎悪されるメカニズムと「教育」的指導が持つ危険を、さらに、後藤和智氏が「ニート」を巡る言説を詳しく検証する。 |
本田由紀、内藤朝雄、後藤 和智/光文社新書 |
| ニートといわれる人々――自分の子供をニートにさせない方法 |
ニート予備軍の子供を持った親や教育者に向けて、自分の子供をニートにさせない7つの具体的対策を提案する一冊。 |
浅井宏純、森本和子/宝島社 |
| 子どもがニートになったなら(生活人新書) |
もし子どもがニートになったら…誰かのせいにしても、決して前には進まない。まず変わるべきは「親」である。ニート研究の第一人者である玄田有史、小杉礼子両氏が本音で語る、大人たちへのメッセージ。 |
玄田有史、小杉礼子、労働政策研究・研修機構/日本放送出版協会 |
| 我が子をニートから救う本―ニート或いはニートの予備軍の親たちへ |
若者の就職支援で実績を持つキャリアカウンセラー小島貴子氏が、ニートやその親たちとの面談の中で「これだけは伝えたい」と思ったことを厳しくも親の立場から提言。 |
小島貴子/すばる舎 |
| 「ニートな子」をもつ親へ贈る本 |
もしわが子がニートだったら、親はどう向き合えばいいのか? 大学教授が脱ニートの道を厳しくも温かく考える。ニートを「社会問題」ではなく、「家庭問題」としてとらえ、解決へのヒントを探る。 |
澤井繁男/PHP研究所 |
| フリーター・ニートになる前に読む本――仕事がみつからない人、仕事が続かない人 |
「働くことの意義」について、10年間高校で出張授業を行ってきた著者が自らの体験を踏まえ執筆したニート対策書。千葉県の高校から火がつき、全国に反響を呼んだ。 |
鳥居徹也/三笠書房 |
| 「ビミョーな未来」をどう生きるか |
勉強は、仕事は、何のためにするのだろう。未来を豊かにイメージするために、今日から実践したい生き方の極意を、東京都で民間人初の公立中学校長となった著者が説く。アンチ・ニートの教科書とも言える一冊。 |
藤原和博/ちくまプリマー新書 |
| ニート脱出――不安なままでもまずやれる事とは |
ニートに陥ってしまう原因、ニートになってしまった時の対応のしかた、自分の子どもがニートになった時の親としての対処法を、精神科医である著者がわかりやすく解説。 |
和田秀樹/扶桑社 |