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キャリアガイダンス@メールTOPそのとき、私はこうした vol.11
そのとき、私はこうした キャリアガイダンス@メール
生徒が進路先未決定のまま卒業を迎えてしまったとき
卒業後も
メールで情報配信
1月になっても未決定者がいれば、新聞やチラシの求人、ハローワークなどで様々な情報を探しました。未決定者が減ってくると本人も焦るのか、自分たちでもどうにかしたいと動き出しました。卒業後も、本校では進路課がメールで定期的に希望者に情報配信しており、卒業生からも職場や上級学校の状況を知らせてくれます。「○○くんが辞めそうだ」といった情報が流れると、学級担任などに連絡して電話を一本入れてもらっています。
静岡/進路担当
卒業後も相談しにきなさい
と言っておく
進学未定は仕方がないので、卒業後も用事があったら相談しにきなさい、と言っておくくらいです。就職希望者については、担当の先生が非常に熱心に取り組んでくれていたので、お任せしていました。一人ではできる範囲が限られますので、協力をお願いしています。





北海道/進路担当

「進路の相談には
いつでも乗る」と声をかける

残念ながら、ほとんどフォローができていません。卒業後も進路の相談にはいつでも乗るから訪ねておいで、と声をかけるだけが現実です。



兵庫/進路担当
予備校と高校を1つにまとめた
進路指導が必要に
本校の場合、大概は浪人(予備校生)となるので対策は講じていませんが、次の進路が決定するまでの予備校と高校を1つにまとめた進路指導は、これから必要と考えます。別々の機関に無責任に明け渡すというのも、「心」という観点では不安に感じます。
京都
様々な経験をするように
アドバイスする
当校は、100%の生徒が進学を希望し、浪人する学校なので進路そのものが未決定ということはありませんが、もしそういったことが起きた場合には、やはり様々な経験をするようにアドバイスしたいと思います。行動力が問題になっている現代にあっては「何もやらない」というのが最もマイナスなことだと思いますので。たとえ、1日2日のアルバイトでも、奉仕作業でも、まずはやってみること。最初の段階では、無理にでもやらせます。会社の方には迷惑をかけることもあるでしょうが、それも地域におけるキャリア教育と理解してもらえると思います。
三重/進路担当
本人の成長を
待つ
こちらとしても卒業時までに決定してほしいのですが、実情はそうもいきません。ここ数年の傾向として、就職が決定していてもGW明けにはやめてくる者もいるので、無理に就職させてもだめです。本人の成長(就労意欲)を待つしかありません。卒業後、しばらくしてから職に就いた者の方が長続きしているのもこの地域の実情です。複雑な気持ちがありますね。




北海道/生活指導担当
就職先とのミスマッチが
起こらないよう指導する
本校でも、このことが課題の一つになっています。また、正式採用されても数カ月でやめてしまうケースもあり、就職先とのミスマッチが起こらない指導を目指しています。何か良い事例があったら教えていただきたいです。
茨城/進路担当
 
 
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