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キャリアガイダンス@メールTOPそのとき、私はこうした vol.11
そのとき、私はこうした キャリアガイダンス@メール
生徒が進路先未決定のまま卒業を迎えてしまったとき
ギリギリまで受け入れ先を探す
3月31日の在籍期間ギリギリまで、何とか受け入れてくれそうな事業所を探してあげています。できる限り、アルバイトやフリーターの類は避けていますが、期間限定社員(契約社員)でもあれば、それでもよしとしています。一方、進学者には、可能な限りの進学先を探ってみます。継続した勉学姿勢を持っている生徒には、予備校などを勧め、再起を促しています。
兵庫/進路担当
いろいろな情報や雑学を学ばせる
ハローワークや、公立図書館に行くことをまず勧めます。さらに先輩とのメール交換を勧めます。また、新聞を読んで、いろいろな情報や雑学を学ばせます。そのようにして進路が決まったという実績が挙がりました。
新潟/生徒会担当
卒業後も、いつでも相談に乗る
いつでも相談に来なさい、と卒業前に声をかけておきます。いつでも相談に乗ってくれる人が母校にいるということは、生徒にとって心強いとのこと。卒業後に進路のことで訪ねてきたら、どんなに忙しくても時間を割いて相談に乗ります。最近、進学も就職も決められない生徒が増えている傾向が気になりますが、無理に進路を決めさせても長続きしないケースが本校でも増えています。身体は大人でも、精神的には未成熟な若者が社会に放り出され、本人も周囲も困り果てているといったところでしょうか。卒業後1〜2年もすると、資格や技術、勉強の大切さが肌でわかるらしく、専門学校についての相談が多い傾向にあります。
東京/3学年担当
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