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キャリアガイダンス@メールTOPそのとき、私はこうした vol.16
そのとき、私はこうした キャリアガイダンス@メール
受験・就職場面で生徒の面接力を上げたいと思ったとき
複数の教員、校長による面接の練習を行う
担任・学年団など生徒本人をよく知っている教員が面接の練習をして、本人の気づいていないアピールポイントを引き出しています。一方、生徒本人があまりよく知らない先生にも面接の練習をお願いし、面識のあまりない大人と話すという緊張感も味わって慣れさせるということもしています。特に、校長による面接練習は本番よりも厳しいと評判。なお、練習日のアポをとるところから生徒にさせています。校務多忙の中、先生方には快く時間を割いて対応してもらっています。
神奈川/進路担当
カギは日頃培う自己理解力。生徒同士の評価も効果がある
やはり練習でつける面接力以前に、受験であれ、就職であれ、日頃から本人がどれだけ他者にアピールできるものを積み上げているか、またアピールしたい自分を信頼できているという自己理解力が、面接を左右すると思います。極端にいえば、どんなに口べたでも、あがり症でも、本人が力を持っていればそれは面接官には伝わるはずだからです。表面的に見栄えを良くすることにどうしても気が向いてしまいがちですが、これも教師の悪い習性みたいなものかなあという気がします(面接官を信用していないという面もあるかもしれません)。面接練習でいえば、教師と生徒だけで行うよりは、複数の生徒が見守る中で行い、生徒同士で評価させたり、指摘させたりすることはやはり効果的だと思います。実際にはやっていませんが、ビデオカメラで録画して自己チェックさせるのも良いだろうとは思います。
兵庫/進路担当
数多く模擬面接を行う。外部講師招いた研修も
外部講師を招いての研修と、参加生徒全員を前にしての模擬面接を行っています。その際、教師だけでなく、生徒にも評価してもらうことも大事だと思います。ただし、面接役に充てられて泣き出す生徒もいますが。数多く模擬面接を行うことが大切ではないでしょうか。
茨城/渉外担当
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