 |
| 高校の先生に役立つ情報をメールで月に2回、無料でお届けします! |
 |
 |
 |
|
|
|
 |
 |
|
|
 |
 |
 |
|
| 文部科学省「平成18年度学校基本調査(速報)」より |
| |
 |
 |
| 大学受験シーズンが近づいているが、そもそも学科・専攻分野別の大学生の構成はどうなっているのだろうか。2006年5月時点の状況をみると、「社会科学」が37.0%でもっとも多く、次いで「工学」17.0%、「人文科学」16.0%の順となっている。10年前の96年と比べると、「家政」の比率が0.8ポイント上昇した。これは高齢化の進展により、病院や福祉施設に管理栄養士を配置することが義務づけられたことを踏まえ、短期大学の栄養士養成学部が大学の管理栄養士養成学部に切り替わっている影響がうかがえる。また、「その他」は5.8ポイント伸びて11.0%に。「コミュニケーション学」や「キャリアデザイン学」など、各大学が特徴を打ち出すため、従来の分野にはあてはまらない学科が増え続けていることが背景にある。一方で、「社会科学」は3.1ポイント、「工学」は2.6ポイント、それぞれ減少している。 |
 |
|
| [ 調査概要 ] |
| 実 施 者 |
: |
文部科学省 |
| 実施時期 |
: |
2006年5月1日 |
|
|
| |
 |
|
|
|
|