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| 文部科学省(旧文部省)「平成18年度(平成8年度)学校基本調査」より |
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| 文部科学省の平成18年度学校基本調査「出身高校の所在地県別大学入学者数」より、高校と同じ所在地県の大学に進学している割合、いわゆる地元残留率を算出してみると、残留率が高い都道府県のベスト10は上記のような結果となった。「北海道」がトップで、2位が「愛知」、3位が「福岡」。10年前の平成8年度調査と比べると、「沖縄」を除き残留率が高まっていた。「愛知」が10.9ポイント、「広島」9.7ポイント、「宮城」5.9ポイント、それぞれ上昇している。この地元回帰傾向の背景としては、地方大学が特色を打ち出して入学者を増やしたり、県外進学による経済的負担を避けるなどが挙げられるのではないだろうか。「何が何でも大都市圏の大学へ」といった時代ではなくなっていることがうかがえる。 |
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| [ 調査概要 ] |
| 実 施 者 |
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文部科学省(旧文部省) |
| 実施時期 |
: |
2006年5月1日(1996年5月1日) |
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