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キャリアガイダンス@メールTOPそのとき、私はこうした vol.21
そのとき、私はこうした キャリアガイダンス@メール
「受験前の生徒の緊張や不安を和らげようと思ったとき」
受験生用ホームページを配布するなどさまざまな方法で励ます
下記の8項目を実践しました。
(1)  頻繁に受験生用のホームページを印刷・配布して読み上げる。
ホームページの例
・健康管理(睡眠、ストレス、就寝時間)
・食事療法
・緊張をほぐす方法
・受験の倍率と入社試験の倍率(比較した上で、大学受験は大したことないと
 敢えて思わせる)
・受験の宿の探し方
(2)  毎日とにかく否定的な言葉は言わずひたすら励ます。
・「合格は4月になってからもある」と言い続け頑張らせる
・合格することを常にイメージできる言葉をかけ続ける
(3)  他校での取り組みを紹介してどこの生徒も同じと思わせる。
(4)  受験雑誌の合格体験記を配布。
・「トップ層でも緊張感は変わらない。どんなに成績が良くても緊張することはある」と緊張するのが当たり前と思わせる
(5)  冬休み前に静岡・浜松から湯島神社にでかけ、合格祈願の鉛筆を購入し全員に配布。
(6)  センター試験直前、試験時間が長いのでチョコレートを配布し、頭が活性化するように食べる時間まで教える。
・食事を取りすぎると眠くなる生徒もいるので、おにぎりの大きさまで指示
・チョコのパンなども小腹が空いたときには、食べるよう伝える
(7)  学年担任全員と学年の先生でセンター試験会場に毎朝顔を出して声を掛ける。
(8)  家庭学習期間には“HRアドレス”をとり、合格報告や相談事項を受け付け対応。

静岡

励ます場合は現実をきちんと説明する
生徒や場面によって異なると思いますが、現実をきちんと説明する場合が多いですね。うわべだけ励ましても、生徒は冷静に捉える傾向があります。励ますつもりなら、励みになるような現実を伝えてやり、実のある励ましをしてあげます。
千葉
生徒に寄り添う姿勢を示す

できるだけ、生徒に寄り添う姿勢を示します。ゆえに、本校進路指導室は朝7時から夜8時近くまで開室し、試験中の生徒入室禁止措置もとらないようにしています。そのため、進路指導室は一種の談話室のような状態になっています。

福岡
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