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センター試験における「社会」の受験状況
センター試験における「社会」の受験状況

独立行政法人大学入試センター
「平成18年度大学入試センター試験実施結果の概要」より

 
地理歴史では4割強が「日本史」。公民、「現代社会」が7割弱
今年の大学入試センター試験が目前に迫っている。昨年の未履修問題で注目を浴びた「社会」の受験状況はどうなっているのだろうか。昨年の2006年度センター試験では、受験者50万6459人の70.9%に当たる35万8985人が「地理歴史」を受験。64.7%の32万7451人が「公民」を受けた。上記のグラフはそれぞれの内訳。「地理歴史」の受験者のうち4割強が「日本史」を選んだほかは、33%が「地理」、26%が「世界史」だった。一方、「公民」では受験者の7割弱が「現代社会」を受験。「政治経済」(19%)、「倫理」(13%)を大きく上回っている。
[ 調査概要 ]
実施者 独立行政法人大学入試センター
 
 
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