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採用人数や応募状況は。 |
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| 「新卒のスタイリスト(美容師)の採用人数は20〜40人程度。それに対して1000人くらいの応募があります。一時の『カリスマ美容師』ブームは去ったとはいえ、ACQUAに数多く応募してもらえ、ありがたいと思っています」 |
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採用方法は。 |
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| 「1次、2次および3次面接。グループディスカッション、目の前にある雑誌や缶ジュースなどの商品を3分間でプレゼンテーションしてもらうなども年によって行います。面接の想定問答を練習してくる学生の、創造力を見たくてそうした“変化球”を投げるわけです」 |
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面接では何を聞くのでしょうか。 |
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| 「ACQUAに入ったら何をしていきたいのか、ACQUAを、ひいては美容界をどう変えていきたいと思っているのかを聞きますね。そしてしっかりしたビジョンを持っている学生を採用するようにしています」 |
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その理由とは。 |
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| 「美容師に必要な手先の器用さや技術などは練習すれば誰でも身につけることができます。それよりも、この業界を変えていけるようなグローバルな視野の持ち主を求めたい。そういう人のほうが吸収意欲が高いし、美容師として成功する確率も高いように思います。そのため経済学を学んだ大卒者も採用していますし、中途採用にも力を入れています」 |
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入社後の教育体制は。 |
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| 「3年間はアシスタントとして先輩スタイリストにつき、シャンプーやパーマなど、カット以外の作業を担当してもらいます。カットについては、営業時間外に講習会を開いて指導するほか、みんな自主的に人形やカットモデルで練習しています。3年経ったら、スタッフの意見などをもとにスタイリストに昇格させます」 |
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評価や待遇はどのようなシステムでしょうか。 |
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| 「アシスタントは固定給ですが、スタイリストになると完全歩合給です。お客さまにどれだけ指名されるかで左右されます。技術ももちろん大切ですが、それ以上にコミュニケーションを通してお客さまから支持される人間性を持っていることが非常に重要だと言えるでしょう」 |
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美容師のキャリアプランとは。 |
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| 「『手に職』型の独立しやすい業界ではありますが、個人的には、40代・50代になってもプレーヤーとして活躍できるサロンにしていけるよう、店づくりに取り組んでいます」 |
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こんな人に来て欲しい! |
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まずはコミュニケーション力があること。客商売なので表情に乏しい人は向いていないと思います。そして視野が広く臨機応変に対応できること。お客さまの気持ちを汲むことができ、周囲の負荷を減らすことにもつながります。 |
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高校現場に求めること |
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入りたいサロンの面接を通ったからといって、美容師として大成できるわけではありません。スタート地点に立って、どんな美容師になっていくのか、どんな美容業界にしていきたいかなど、学生のうちから先をきちんとイメージできている人がいいですね。それと、体力がないときつい仕事でもあるので、体調管理や体力作りがきちんとできているといいと思います。 |
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面接で出会った「あきれた」学生 |
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あいさつできる、返事ができる、目を見て話せる、といったコミュニケーションの基本ができない学生が非常に多くいます。1000人応募に来ても、すぐに20人くらいに絞られてしまいます。 |
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