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採用人数や応募状況は。 |
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| 「弊社では、新卒でSEを採用しています。ただし、仕事の内容を理解しやすいように、営業SE、開発SE、運用SEという形で紹介していますが、採用はSEひとつです。本年度は約90人採用しました。応募総数は、途中で辞退した人も含めて1万2000人ほどです」 |
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採用方法は。 |
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| 「まずはウェブサイト上で適性検査を受けてもらい、エントリーシートを提出いただきます。適性検査は、学生に対して、自分が納得できる就職活動を実現するための第一歩にあたる『自己分析』に役立てて欲しいというのと同時に、弊社の仕事に自分がマッチするかどうか確認してもらうことが目的です。会社が成長し、社員が成長するためには、このマッチングというプロセスは極めて重要であると考えています。その後、筆記試験を実施し、合格した方にはリクルーターとの面談、面接に進んでいただきます」 |
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選考基準は。 |
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| 「最低限、ITへの興味があること。そして、コミュニケーション能力、論理的思考能力、それに達成志向力といったところです」 |
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“達成志向力”とは。 |
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| 「物事をやり抜く力です。ビジネスにおいては仕事で直面する課題や問題に正対してその本質を見抜き、自分をごまかさずにやり抜くということが非常に重要。自分との戦いという意味もありますから、こういう意識がないと、後がしんどくなってしまいます」 |
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求める人物像は。 |
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| 「自分の得意な分野をきちんと構築して、その得意分野を軸に自分のキャリアを広げたり、自分の成長を実現しようとする人でしょうか。弊社は技術の会社ですので、視野の広さ、新しいものへの好奇心は必要ですが、自分はこの分野で第一人者になって勝負しよう、と人生のプラン、キャリアパスを考えている人が向いていると思います」 |
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入社後の教育体制は。 |
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| 「約1カ月の導入研修の後、1年半程度は職場の先輩社員がチューターとして1人ついてマンツーマンでOJTを行います。必要に応じて、Off JTも用意されています」 |
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評価や待遇はどのようなシステムでしょうか。 |
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| 「評価は、量的な業績指標のほか、仕事の運び方や周囲への影響力、貢献度などの業務プロセスも加味して多面的に行います。仕事を通じて、自分自身が成長でき、組織としても発展していける、知的に裕福な環境が今まで以上に洗練されてくると考えています」 |
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こんな人に来て欲しい! |
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技術の会社として、その技術にどんな意味や意義があり、その技術が社会に対してどういった影響を及ぼしているのか、ということをしっかり理解しておくと、仕事をすることが楽しくなり、とてもやりがいが出てくると思います。 |
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高校現場に求めること |
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高校生には、自分の将来に対してクリアな目標を持っていてほしい半面、決して絞り込んでほしくはないと思います。矛盾しているようですが、そうではありません。目標をしっかり持っていないと、今の社会ではいかようにも流されてしまい、右往左往してしまうことになります。「自らの可能性を色々試しながらも、しっかりと見据えた目標に進んでいく」。自分の成長を、時流に流されず、しっかりと考える人材を育成してほしいと思います。 |
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面接で出会った「あきれた」学生 |
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「人工衛星を打ち上げる仕事をしたい」という学生がいました。いくらITの裾野は広いとはいえ、当社では人工衛星は手がけていません。基本的な業務内容については、しっかり調べてきてほしいですね。 |
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