キャリアガイダンスVol.415
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※校内で教材として使用する以外の本誌の記事・写真・図表などの無断転載を禁じます。次号Vol.416は発行日2017年2月10日予定です。キャリアガイダンス.net最新データ随時更新中!年数回のメールアンケートと小誌読者アンケートはがきにご回答いただける編集協力委員にご応募ください。委員の方へは小誌と「クラス担任のためのCareer Guidance」をご自宅宛に毎号郵送。メールマガジンを毎号配信いたします。クラス担任の先生からのご協力を歓迎しておりますので、ぜひご応募ください。お申し込みは [1]お名前 [2]メールアドレス [3]ご自宅住所 [4]勤務先高校名[5]校務分掌を明記のうえ、以下へメールください。※高校教員以外の方はご応募いただけません。 E-mail:career@r.recruit.co.jp編集協力委員にご応募ください発行人山口文洋編集人山下真司編集・進行増田円/佐々木泉美/平林夏生中山隆文/瀬下麻衣/沖崎茜編集顧問角田浩子メディアプランニング関淳生/立花雄樹アートディレクション桑原文子(KuwaDesign)デザイン桑原文子/熊本卓朗(KuwaDesign)プリンティングプランニング小林暁/生田美幸表紙撮影広路和夫発行所株式会社リクルートホールディングス本社東京都千代田区丸の内1-9-2 グラントウキョウサウスタワー問い合わせリクルート進学ホットライン フリーダイヤル:0120-161-656受付時間/月~金曜日(祝日・年末年始を除く)10:00~17:00(13:00~14:00を除く)デジタルプリプレス/印刷・製本株式会社リクルートコミュニケーションズ/廣済堂http://souken.shingakunet.com/career_g/キャリアガイダンス検索● HRや授業で使えるワークシート● 全部読めるバックナンバー● ためになる他校の授業実践事例● 通信・ガイダンスに使える! データ先生方から届いたキャリアガイダンスVol.413へのご意見を掲載編集ノートメールマガジン会員募集中!毎月2回、リクルート進学総研Webサイト/キャリアガイダンス.netの更新情報や進路指導に役立つ最新データ・ワークシートなどをタイムリーにお届けします。編集部員の編集後記も好評です。会員登録は上記キャリアガイダンス.netから。または右側の二次元バーコードから会員登録画面に進み、必要事項を入力してください。● “リーダーシップ”なんてものを、そもそも育てる必要があるのか、という疑念を持って、拝読した。立場や環境に応じて、自然と身につくもので、ある種、性格にも関わるものと考えていたから。ところが、特集の読後、やはりこれからの時代、育む必要性を感じている自分がいた。(埼玉県・匿名)● リーダーシップ教育は、TOPの子たちにだけでなく、全ての子に、それぞれの役割、立場、場面に応じて、リーダーシップをとる(フォロワーシップをとれる)資質の育成が主眼だと思うので、何のためのALか?を悩んだときは、いいヒントになると思う。 (広島県・前平芳延先生)● 「ガチャガチャしている」「わざとらしい」「やらせっぽい」「学力の定着はいつするの?」AL型の授業を授業として自分のレパートリーに取り入れるには、なかなかハードルが高いように思えましたが、P.37の「生徒がもっと知りたい、もっと学びたいと感じることが授業の目的」という言葉に目が覚めました。(アクティブラーニング型授業への挑戦)(和歌山県・匿名)● 本校も独自の進路プログラムでアクティブラーニング等の手法を導入しながら進路指導を行っておりますが、「キャリアガイダンス」には、肯定的な見方が多く、クリティカルな意見があまりありません。例えは、アクティブラーニングやICT教育に対する、前向きの批判等もあれば今後の進路指導にイノベーションを起こすことが出来るのではないかと思います。 (高知県・溝渕正一先生)材・原稿進行の合間を縫い、編集部で有休をとって八ヶ岳までドライブに行ってきました。ところが仕事であんなにしっかりしているメンバーがここぞとばかりに1時間遅刻してきたり、集合場所を間違えてみたり。お目当てのワイン工房もウイスキー蒸留所も時間切れで行けませんでしたし、河口湖にいたっては「ただの暗闇」でした(到着が夜になって)。それでも波乱万丈の旅を楽しむことができたのは、『レクリエーション・マネジメントでメンバーが輝く編集部づくり』(企画タイトル)の一環として、「レクを楽しむ」という共通目標が明確だったから、ですかね?(増田)取校の教育活動全体で」。これはかつてキャリア教育推進の際のかけ声でもありました。とくに教科の時間での実施は少なく、小誌でもずっと問題提起してきました。現在はアクティブラーニングの視点での授業改善が叫ばれ、キャリア教育と教科指導の壁はぐっと低くなりました。願うのは、キャリア教育が育てたい4領域8能力と教育活動の対応表の作成をもって、キャリア教育推進とみなしていた過去の繰り返しにならないこと。今号の特集が、カリキュラム・マネジメントが担当者の机上の計画ではなく、生きた学びの場づくりに機能していく一助になればと思います(角田)「学徒たちにこうなって欲しい」という先生方の思いと、「こうなりたい」という生徒自身の思い。双方の思いを紡ぎながら、日々の教育活動を意味づけし、評価していくことがカリキュラム・マネジメントのポイントだとすれば、実はこれまでにも各学校で取り組まれてきたことではないでしょうか。テストの点数だけではなく、生徒の資質・能力を“みとる”ことができるのは、やはり生徒に日々接している現場の先生方。授業改善の取り組みやその評価も、今だからこそ、見つめ直すことが大切のような気がしました。「生徒の未来が輝く学校づくり」を全力で応援していきます(山下)「生662016 DEC. Vol.415

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