キャリアガイダンスVol.416
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※校内で教材として使用する以外の本誌の記事・写真・図表などの無断転載を禁じます。次号Vol.417は発行日2017年5月10日予定です。キャリアガイダンス.net最新データ随時更新中!年数回のメールアンケートと小誌読者アンケートはがきにご回答いただける編集協力委員にご応募ください。委員の方へは小誌と「クラス担任のためのCareer Guidance」をご自宅宛に毎号郵送。メールマガジンを毎号配信いたします。クラス担任の先生からのご協力を歓迎しておりますので、ぜひご応募ください。お申し込みは [1]お名前 [2]メールアドレス [3]ご自宅住所 [4]勤務先高校名[5]校務分掌を明記のうえ、以下へメールください。※高校教員以外の方はご応募いただけません。 E-mail:career@r.recruit.co.jp編集協力委員にご応募ください発行人山口文洋編集人山下真司編集・進行増田 円/佐々木泉美/平林夏生中山隆文/瀬下麻衣/沖崎 茜編集顧問角田浩子メディアプランニング関 淳生/立花雄樹アートディレクション桑原文子(KuwaDesign)デザイン桑原文子/熊本卓朗(KuwaDesign)プリンティングプランニング小林 暁/生田美幸表紙撮影広路和夫発行所株式会社リクルートホールディングス本社東京都千代田区丸の内1-9-2 グラントウキョウサウスタワー問い合わせリクルート進学ホットライン フリーダイヤル:0120-161-656受付時間/月~金曜日(祝日・年末年始を除く)10:00~17:00(13:00~14:00を除く)デジタルプリプレス/印刷・製本株式会社リクルートコミュニケーションズ/廣済堂http://souken.shingakunet.com/career_g/キャリアガイダンス検索● HRや授業で使えるワークシート● 全部読めるバックナンバー● ためになる他校の授業実践事例● 通信・ガイダンスに使える! データ先生方から届いたキャリアガイダンスVol.414へのご意見を掲載編集ノートメールマガジン会員募集中!毎月2回、リクルート進学総研Webサイト/キャリアガイダンス.netの更新情報や教育トピック、教育関連イベントの情報などをタイムリーにお届けします。編集部員の編集後記も好評です。会員登録は上記キャリアガイダンス.netから。または右側の二次元バーコードから会員登録画面に進み、必要事項を入力してください。● 「すべては授業にある」ことが、可視化されている特集がすばらしい。具体的な全教科、それぞれポイントを押えた取材で良くわかりました。また大きな流れを理解するため荒瀬先生と中原先生の記事、とてもバランス良く全体をつかむこと、できました。(兵庫県・畑井克彦先生)● 短いながら、管理職ではない現場の教師の話として興味を持って読むことができ、また、経歴の部分もあわせて読んで良かったという印象を持ちました。記事の長さがこの倍程あってもいいと思いました。11の授業では、いろいろなアイディア等がのっており、担当の先生の思いもあり、読んでいて刺激になりました。(岐阜県・匿名)● 若狭高校の渡邉先生の記事には衝撃を受けた。生徒が書き留めるための板書はしない、生徒の思考の邪魔をしないという徹底ぶりに、自分も数学の授業で思い切って生徒どうしでの「学び合い」を取り入れてみた。積極的に問題を解こうとする生徒たちで、教室が活気ある学習の場になった。(広島県・匿名)● 自分も普段から授業のみならず、生徒への質問を繰り返し行っているつもりです。しかし、遠藤先生の記事を読み、その深さに自分の甘さを感じることが出来、今後の取り組みを考えることが出来ました。(宮城県・及川俊浩先生)う20年以上前になりますが、自分にとって高校というのは進路指導やキャリア教育を受ける場ではなく、授業を受けてテストでその理解度を測る、という場でしかありませんでした。何となく文系になり、浪人して何となく理転し、行きたかった大学の「興味ない学部」で何となく大学時代を過ごす。結局学びへの興味関心が育たず退学。一方でセルフキャリア教育として地域活性活動に熱をあげたおかげで、就職しての今があります。今は高校でのキャリア教育も広がり、さまざまな経験ができる高校生を、取材しながらうらやましく見ています。教員ってすばらしい仕事ですね!(増田)ャリア教育を教科の時間に実施している学校が前回調査から減ってしまい、「教科の授業でキャリア教育を」「イベント型から日常型のキャリア教育への転換を」をここ数年編集部のミッションにもしていただけにがっかりな私たちです。アクティブラーニングの視点に立った授業改善の実施率は9割を超えているのになぜ?? 現場で進行していることをしっかり見つめつつも、主体的・対話的で深い学びに向かう授業改革≒キャリア教育と信じて今後も発信していけたらと思います。今年も奮闘する先生方と共に進んでまいります。よろしくお願いいたします。(角田)もキめられないのは、果たして生徒の問題なのだろうか」 今回の調査結果を読み込んでいく中でモヤモヤした気持ちになり、このテーマにスポットをあてました。決めるためには、選択肢と選ぶための軸が必要。大切なのはその軸、つまり個人の価値観。学校・日常生活で積み上げる様々な経験が生徒のキャリア発達を促し、価値観を築く大切な要素になるのではないでしょうか。答えを求めるのではなく、生徒が自分で決めた選択を正解にしていくことこそが、これからの社会を生きていく上で大切だと感じました。先生方はどんな気持ちで進路指導に取り組まれていますか?(山下)「決662017 FEB. Vol.416

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