キャリアガイダンスVol.417
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※校内で教材として使用する以外の本誌の記事・写真・図表などの無断転載を禁じます。次号Vol.418は2017年7月10日発行予定です。自分用のキャリアガイダンスが欲しい! という方へ…年数回のメールアンケートと小誌読者アンケートにご回答いただく編集協力委員になりませんか? 委員の方へは小誌と「クラス担任のためのCareer Guidance」をご自宅宛に毎号郵送! メールマガジンを毎号配信いたします。お申し込みは [1]お名前 [2]メールアドレス [3]ご自宅住所 [4]勤務先高校名[5]校務分掌を明記のうえ、下記アドレスにメールください。※高校教員以外の方はご応募いただけません。 E-mail:career@r.recruit.co.jp発行人山口文洋編集人山下真司編集・進行増田 円/佐々木泉美/平林夏生中山隆文/瀬下麻衣/沖崎 茜編集顧問角田浩子プレイスプロモーション徳重浩介/松木政幸/梶原博史アートディレクション桑原文子(KuwaDesign)デザイン桑原文子/熊本卓朗(KuwaDesign)プリンティングプランニング小林 暁/生田美幸表紙撮影広路和夫発行所株式会社リクルートホールディングス本社東京都千代田区丸の内1-9-2 グラントウキョウサウスタワー問い合わせリクルート進学ホットライン フリーダイヤル:0120-161-656受付時間/月~金曜日(祝日・年末年始を除く)10:00~17:00(13:00~14:00を除く)デジタルプリプレス/印刷・製本株式会社リクルートコミュニケーションズ/廣済堂● HRや授業で使えるワークシート● 全部読めるバックナンバー● 進路指導・キャリア教育の最新取り組み事例● 通信・ガイダンスに使える! データ先生方から届いたキャリアガイダンスVol.415(2016年12月発行号)へのご意見を掲載Editor’s Noteバックナンバーはホームページでご覧いただけます!毎月2回、リクルート進学総研Webサイト/キャリアガイダンス.netの更新情報や、教育トピック、教育関連イベントの情報などをタイムリーにお届けします!登録をご希望の方は、キャリアガイダンス.netから。または右側の二次元バーコードから登録画面に進み、必要事項を入力してください。● 学習指導要領の改定に伴い、我々教員の一人ひとりが、カリキュラムマネジメントの視点を持ち、広く、学校の中で、トータルバランスをとりながら教育活動に向かう必要性を感じた。(新潟県・相馬謙司先生)● 学びに枠をつくらない。また、その枠に生徒をはめない。学校の多様性、などカリキュラムにどのように反映させるのか、少しわかったような気がする内容でした。(愛知県・松本裕一先生)● カリキュラムの逆向き設計をするためにはルーブリックが欠かせません。何年も前から考えたことを研究者の方が「見える化」してくださってとてもありがたいです。現場の教員にはなかなかできないことです。(北海道・松澤 剛先生)● 京都大学西岡先生の記事にはげまされた。とくに最後の「小さく始めて、できたことを共に喜び合う」仲間づくりということは、社会で生きていく上で大切なことだと思います。(和歌山県・匿名)http://souken.shingakunet.com/career_g/ご意見・感想をお寄せください!メールマガジンをお届けします!編集協力委員 募集中!●対象は高校の先生に限定させていただきます。●プレゼントの当選は賞品の発送をもって発表にかえさせていただきます。●個人情報の取り扱いについて/アンケートの回答フォームから リクルート進学総研のプライバシーポリシーをご確認ください。ご回答いただいた方に抽選で10名様に図書カード(2000円分)を差し上げます。また、誌面(Teacher'sVoice)に掲載させていただいた方には別途、図書カード(500円分)を差し上げます。アンケート回答期限2017年6月10日までパソコンスマホ・携帯成概念からいかに自己解放を促すか。今回の特集の取材を通じて何度も問い続けて感じたことです。無自覚のうちに、モノの見方・考え方に偏りがある自分がいました。「多様」を遠くから捉えているうちはその本質に気づきにくい。取材に向かうバスの車内や食堂が異国の人で溢れ、マイノリティな立場になって感じるあの感覚。その時に何が見えるのか、感じるのか。今号の制作が大詰めを迎えた時、弊社人事からメール。4月から配偶者に同性パートナーを適用、と。多様であることが目的ではなく、新しい価値の創造へ。凝り固まった価値観を解すのは簡単じゃないですね(山下)ーメンの「麺」と「スープ」と「器」ではどれが一番大切か。意見が分かれるところかもしれませんが、「3つ揃わないとラーメンじゃない」というのは同意いただけるかと。主体性と多様性と協働性も、実は3つ揃うことが大切なように思います。主体性だけではワガママに。多様性だけでは混乱。協働性だけではイノベーションは起こせない。叩かれ伸ばされ茹でられ麺(主体性)ができ、鳥ガラ・豚骨・野菜に魚介、混ぜて深みの増すスープ(多様性)。そしてそれらを入れる器(協働性)。こう見てくると、「熱の冷めにくい器」「割れにくい器」を作るのも大切かもですね。(増田)徒一人ひとりの進路指導について連載をスタートしました! ありがちな面談ケースをもとに現場の先生方からご経験にもとづいた対応をお寄せいただくとともに、教育カウンセリングの専門家からはおさえたいポイントについてアドバイスいただきました。 ケーススタディとは正解のない課題にそれぞれの立場や考えから取り組むこと。「多様」な対応の可能性と、根本におきたい「共通」のスタンスを、読者の先生方と共に考えていく連載にしたいと思います。今後サイトでもケースを提示し、そのご回答や、実際のお悩みも募集いたします。どうぞご参加ください! (角田)既ラ生https://goo.gl/yrc6Ot662017 MAY Vol.417

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