福井県立大学 社会福祉学科はこんな学科
■ 幅広い教養と、実践的能力を持つ社会福祉従事者を養成。
| ■募集人数 | 30人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 78万3800円 〜 87万7800円(県内者、県外者によって異なる) |
福井県立大学 社会福祉学科の特長
■ 応用的・実践的な知識技術の修得を目指した多彩な科目設定
共通関連科目として人が生活する上での共通要素に関する科目を履修。さらに社会福祉関連科目として心理学、精神医学、社会学などの分野の科目を学ぶ。これらをベースとして、社会福祉、精神保健福祉の専攻科目を実習・演習を含めて学んでいく。
■ 実習を重視した教育で福祉のスペシャリストの養成を目指す
社会福祉のスペシャリストとして活躍するためには、国家資格を取得することが必要。さらに、福祉分野のリーダーとして活躍できる人材を養成するために、社会福祉学科では社会福祉士と精神保健福祉士の国家資格を同時に取得できるような体制をとっている。
■ 個性重視の徹底した少人数教育を展開
基礎演習、社会福祉演習、卒業研究では、徹底した少人数による、個性を重視した教育を行っている。
■ 看護福祉学部長・真野元四郎教授からのメッセージ
「保健・医療・看護・福祉の連携をめざして、1つの学部に社会福祉学科と看護学科を設置しています。この特色を生かして、本学部では、将来、専門職として活躍するための学習に加え、社会や人々とのふれあいを通して、人としての成長の機会を得ることもできるはずです」。
■ 医療・保健の知識が豊富な社会福祉専門家を養成し、医療・保健と福祉の連携に貢献
看護福祉学部には社会福祉学科と看護学科が設置されている。社会福祉学および看護学に関する理論的学習とこれを支える実習を重視するとともに、「食」「住」「移動」など、人が生活する上での共通要素に関する科目を社会福祉、看護の両学科に共通する「共通関連科目」として開講し、相互に協力し合える人材を養成する。
■ 学生自身が付加価値を付ける副専攻制度
英語コミュニケーション、情報、行財政などのさまざまなコースからなる副専攻制度を設置。豊かな教養を身に付ける場として学生たちに利用されており、資格試験など受験対策の場として活用できる。