追手門学院大学 ヒューマンエコノミー学科はこんな学科
■ 人間らしい生き方・暮らし方とは何かを考えることの、有効な分析手段として経済学の基礎をしっかりと身につける。
| ■募集人数 | 140人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 134万7000円 |
追手門学院大学 ヒューマンエコノミー学科の特長
■ 学科は大きく3つの領域に分れています
複雑な社会問題を抱える21世紀。だからこそ、広い視野でビジネスを考えられる“人"でなければなりません。この学科では、生活経済領域、環境経済領域、比較経済社会領域の3つの柱を立てて、身近なことから地球規模のことまで、多彩な経済問題を分析・解決できる“ちから"を身につけます
■ 生活者の一人として身近な経済問題を理解する「生活経済領域」
人間生活に関わる多様な経済問題を基に、理論・歴史・政策から福祉・環境などの領域を学びます。例えば、少子高齢化が加速する日本社会の介護と年金について、各国の福祉政策や日本の現状の研究を基に解決の糸口を探るテーマなどがあります
■ 地球市民の一人として資源・環境問題を考える「環境経済領域」
経済活動の環境への影響や、地球規模の環境問題をテーマに、理論的基礎と政策論を学びます。例えば、環境汚染・地球温暖化・エネルギー問題について、車の燃料という視点で幅広く検討し、エコドライビングについて、その政策を考えるテーマなどがあります
■ 国際人の一人として諸外国の経済実験に学ぶ「比較経済社会領域」
各国地域の経済と社会について比較論的な観点から、開発経済学や経済体制論などを学びます。例えば、13年連続で経済成長を続けるオーストラリアの経済政策を、交換留学生との交流などを通じて研究するテーマなどがあります
■ 人間の多様性を認めてお互いを尊重し、リーダーシップを発揮できるように
あるゼミでは経済学者シューマッハの著書をもとにエコロジーをテーマに研究します。授業では、学生たちが主体となって企画やアイデア出しをしています。また、「教室の外でも授業だ」という考えから、ゼミ生全員で甲子園球場に阪神タイガースの応援に行ったり、高知へ2泊3日のゼミ合宿に行ったりしています
■ 学んだことを活かして目指せる仕事
企画・開発部門や広報部門、あるは消費生活アドバイザーや相談員。さらに商社や貿易・国際関係機関の職員や報道関係、旅行業、企業における国際業務部門などが考えられます