追手門学院大学 アジア学科はこんな学科
■ 日本語・中国語・英語の運用能力を高めます。海外現地演習を通してアジア諸地域の社会・文化への理解を深める。
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 134万7000円 |
追手門学院大学 アジア学科の特長
■ 日本語を社会人レベルに。中国語・英語を仕事に活かしたい
自己表現の基礎体力となる日本語をあらためて学び、アジア諸言語の中で大きな比重をもつ中国語の会話能力を習得。そして海外での語学研修や体験学習を通じて、国際的な視野で情報を分析・発信できる能力を身につけます。また、英語の運用能力も高め、真の意味でのマルチリンガルな社会適応力ある人材となることをめざします
■ 日本とアジアの国々との関係。アジアの国々について知りたい
導入教育では日本語の読解・表現能力を高め、基礎的で実用的な中国語を習得。専門教育では中国、日本を含む東アジア、東南アジア、南アジア、西アジア諸地域の社会と文化を知り、その多様性について理解を深めます。また、そのために必要な韓国、ベトナム、タイ、インド、トルコの言語を学ぶ学習プログラムも用意しています
■ 「アジア体感」―行ってみよう。アジアの人々のくらしの中へ、歴史の中へ
約4週間にわたる「中国語現地演習」や、中国(北京)、東南アジア(シンガポール・マレーシア・タイ)、日本(沖縄)で実施される「アジアフィールドワーク」など、多彩な体感・体験型演習プログラムを用意。事前事後学習の「アジア社会演習」とセットで受講することで、語学力と異文化理解力を養うことができます
■ 「私のフィールド」−分野で学ぶか、地域で学ぶか、相互横断的で開放的なカリキュラム
たとえば「アジアの歴史」のように歴史分野でアジアを地域横断的に学ぶ。あるいは「中国について」社会・歴史・文学など分野横断的に学ぶ。分野と地域の相互横断的な「私のフィールド」を見つける開放的なプログラムを用意。英語コミュニケーション学科との相互乗り入れで英語を専修し、カナダ現地演習への参加も可能
■ 大胆に就職先を選ぼう、堅実な仕事ができる力を身につけて
取得できる資格を活かした職業―中高の教員や学芸員をはじめ、日本語教師、社会教育主事などが教育・文化関係。また中国語や英語を活かして、分野を問わずアジア諸国と関りのある諸団体・企業(旅行・貿易・情報など)。どのような職種であっても、本学キャリア開発課と連携して一人一人の就職をサポートします
■ オリエンテーションツアーで友だちづくり/あんな所こんな所バスツアー
積極的にキャンパスの外に飛び出して身近なアジアを見つけましょう。年に数回バスツアーを実施、博物館や郷土資料館を訪れたり京劇や歌舞伎を鑑賞するなど、バラエティ豊かな参加体験型プログラムが行われます。また、入学してすぐ学科内に友人ができるよう、全員参加の1泊2日の新入生オリエンテーションツアーも実施します