追手門学院大学 英語コミュニケーション学科はこんな学科
■ 英語コミュニケーション能力・情報処理能力・異文化理解力をバランスよく習得、実社会に通用するキャリアを身につける
| ■募集人数 | 130人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 134万7000円 |
追手門学院大学 英語コミュニケーション学科の特長
■ 習熟度別クラスで無理なく学んで英語力をアップ
英語能力の4技能「読む・書く・聞く・話す」を集中的にトレーニングする「専修英語」を設置。自分のレベルに応じて無理なくステップアップできる習熟度別クラス編成で、1年次の「英語発音クリニック」、2年次の「英語コミュニケーション」、3年次の「英語プレゼンテーション」と段階的に学習し、自己の表現力を高めます
■ キャリア形成に応じた多彩な科目を設置
TOEIC(R)テストで目標を設定して英語運用能力のレベルアップを図る「資格英語」、観光・旅行業界で役立つ英語の習得をめざす「トラベルイングリッシュ」「観光ビジネス英語」、国際社会での活躍をめざす「秘書英語」「通訳英語」など、学生ひとり一人がキャリア形成に応じて学習できるよう、多彩な科目を用意しています
■ コンピュータを活用して英語運用能力を高める
IT時代に対応するため、コンピュータを使った英語教育にも力を入れています。「情報科学各論」「言語情報処理概論」「コンピュータと英語教育」「コンピュータと英語研究」などの授業を通して情報処理の基礎を学び、英語運用能力を高めます
■ バンクーバーで4週間の研修を体験
実践的英語能力を養成するため、治安が良く美しい都市として知られるカナダのバンクーバーで4週間の英語研修「カナダ現地演習」が実施されます。現地ではホームステイを体験しながら、サイモン・フレーザー大学に通学。時事的な英語を学んだり、街に出て一般の人々とのコミュニケーションを図ります
■ アジア学科の海外現地演習への参加もOK!
アジア学科との相互乗り入れ科目「アジア現地演習」へ参加することも可能。各自が調査の対象、方法、目的を設定して、グループごとにシンガポール、マレーシアを歩きます。さらに、事前・事後授業の「アジア社会演習」をセットで受講することで学習効果を高めます
■ 英語基礎力アップのための試験を定期的に実施し、各自の資格取得を支援する
入学時に文法書と単語集を配布し、その教材に基づいて作成した試験を1,2年次の授業で定期的に実施して英語の文法力・語彙力をアップさせます。また、英語コミュニケーション能力の仕上げとして、シャドウイングなどの発音訓練や聞き取り訓練、同時通訳などにチャレンジする「通訳英語」の授業も行われています