いわき明星大学 電子情報学科はこんな学科
■ 電子工学の基礎から応用までを網羅したカリキュラムが、情報社会の新たなイノベーターを育成
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 146万5000円 (前期:88万1000円、後期:58万4000円) |
いわき明星大学 電子情報学科の特長
■ 入学から1年間は理数系の学力と情報処理やプログラミングの基礎を確かなものにする
1年次では高校での授業との補完を兼ねて、数学、物理学、化学等の科目を選択制とし、各学生の習熟度に合わせ、理数系の基礎知識を学び直せるように配慮している。また情報処理やプログラミングの基礎知識の修得を必修としている。2年次以降からは2つのコースに分かれて、その専門性を高めていく。
■ コンピュータそのものを極めるか、ソフトで未来を切り開くか。2つのコースを用意
2年次からは「電子工学系コース」と「情報系コース」の2つに分かれて、各々がその専門性を高めていく。「電子工学系コース」ではコンピュータのハードウェアとその応用の学習に重点が置かれ、「情報系コース」では、IT(情報通信技術)を支えるソフトウェアやネットワーク技術の基礎と応用について学んでいく。
■ 理数系が苦手でも、本人の理解度や習熟度に合わせたクラスや授業が応援
同科のカリキュラムの中で最も大きな特色は「理数系が苦手でも、安心して授業についていける体制を整えている」ことだ。数学は本人の理解度や習熟度に合わせた「進度別クラス編成」で対応。物理学は入門コースとして力学と運動学に絞った内容としている。また電気学は全くの基礎から学ぶことができる科目に設定されている。
■ じっくり時間をかけて学べる実習の授業、難関の国家資格も夢じゃない
実習に多くの時間をかけるのも同科の大きな特長だ。1年次の授業「コンピュータプログラミング基礎」も実習に多くの時間を割き、プログラミングのノウハウと実力が身につくよう配慮。さらに他のコンピュータ関連科目を学んでいけば、情報処理技術者やシステムアドミニストレータといった国家試験合格も容易になってくる。
■ 本物のコンピュータまで製作。ものづくりの楽しさもたっぷり味わえる
実践的な技術を学ぶために設けられているのが「電子工学実験」という授業だ。授業では、実際にコンピュータを製作したり、製作したコンピュータをネットワーク化する実験を行っている。学生からも、ものづくりの楽しさが体験できる授業として好評だ。この他、無線実験やオーディオ特性の測定など、多彩な項目が用意される。
■ 卒業前に社会人としての基本スキルを確かな形で身につけられる
同学では仕事に対する意欲や向上心をつかむきっかけとなるインターンシップを重視。学生達に積極的に参加指導を行っている。また卒業研究は一般公開の場での発表が義務づけられ、これが学生にとって、社会人に必要なプレゼンテーション能力やコミュニケーション能力を身につけるための、いい機会となっている。