エリザベト音楽大学 演奏学科はこんな学科
■ 学生一人ひとりの個性に合わせた柔軟な履修方法と新学習システムを導入し、演奏家として必要な能力を育成します。
| ■募集人数 | 110人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 185万8000円 (入学金20万円含む。単位授業料制度。履修単位数により学費は変わります) |
エリザベト音楽大学 演奏学科の特長
■ 声楽専攻、鍵盤楽器専攻、管弦打楽器専攻の3つの専攻。一人ひとりの個性を生かし才能を磨く
声楽専攻は、基本的な発声練習と正しい発音のためのディクションなどの基礎訓練を徹底し、演奏技法・理論の両面から研究。鍵盤楽器専攻はピアノ、パイプオルガン、チェンバロに分かれ、週1回の徹底した個人レッスンを実施。管弦打楽器専攻は個人レッスンを中心にアンサンブルも重視したカリキュラムで実力を磨きます。
■ キャンパスには有名な先生がいっぱい。魅力あふれる授業に圧倒されそう!
欧米出身や欧米で研鑚を積んだ一流専任教員のほか、客員教授には世界で活躍する演奏家がズラリ。また、地元広島交響楽団をはじめ、NHK交響楽団、東京交響楽団、九州交響楽団の団員など、実力・経験ともに充分な先生が学生一人ひとりを指導します。
■ より専門的な吹奏楽指導者を養成!
多くの中学校、高等学校で活発な活動をみせる吹奏楽部。大学生が学校へ赴き、吹奏楽部員を指導することもしばしばあります。エリザベト音楽大学では、個人の演奏技術の向上のみならず、吹奏楽の指導法についても多角的に学習し、即戦力となる指導者としてのノウハウを身につけるカリキュラムを構築しています。
■ 本格的な大ホールと、設備の整った小規模ホール。恵まれた環境で実力を伸ばそう!
座席数798席、100人のオーケストラ要員収容可能なセシリアホールには大パイプオルガン、スタインウェイとベーゼンドルファーのフルコンサート用ピアノを設置しています。また室内楽の演奏に適したザビエルホール(座席数210席)、練習用パイプオルガンの数も充実しています。
■ 能力を十二分に発揮!もっと勉強したい人にお勧め
「二重専攻」は、学業成績の優秀な学生に2年次以降に許可されるもので、異なる専攻領域の2つの研究(例えば声楽とピアノなど)を同時に履修できます。また、同じく学業成績優秀者が3年以上で卒業できる「早期卒業」制度もあり、大学院に早く進学したい人、留学時期を早めたい人などにはこの制度がお勧めです。
■ 公開講座によるレクチャー・リサイタルや講演で演奏家としての教養をマスター!
パフォーマンス・フォーラム(演奏学科1年次必修)では、公開講座によるレクチャー・リサイタルや講演を毎週開催。専門分野に関わらず、演奏家に共通する教養を身につけます。また、定期演奏会では本学交響楽団や吹奏楽団が大曲を演奏。学生は、交流協定校との音楽を通した国際交流や演奏旅行を楽しみにしています。
